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編集部が引っ越したのよ。1階下のフロアに移っただけなんだけど。
引越しは、50メートルでも、100キロでも、荷造りの手間は同じよね~。

さあ、でも、引越しは、運の上がるアクションなの。気が動くって言うのかしら。
さらに、溜め込んだものを処分したりするのも、運気アップにつながっているみたい。

■どの程度、オ~ヂがデスクをスッキリさせたか、実地検証に行って来ましたー!!

「ちわーっす。お、ちょっと通路が狭くなった?」
「そうですねー、椅子でそっくり返って寝てたら、人が通れないかも」
「うむ、それはつまり勤務中は寝るなって親心さ」
「でも、ものは、たくさん捨てましたー。半分くらい捨てたかも」
だとさ。

■ほほう。ではいよいよ、机の上と、その周辺だが。

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あれれ??まるで、デジャブ、のようだ。

「変わってないじゃん。ちっともスッキリ感が伝わってこないんですけど」
「そうですか?5分の4は捨てたんですけど~」
(おいおい、増えてる、増えてる、ごみの量が)

しかも、よく見ると、モニター画面の下に「本」が。

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「ねえ、これって、なに?とりあえずの高さあわせ?」
「うう。そうなんです。高さ調節のできないモニターなので、下で高さをあわせないと」「ふーん。しかも本だし。フリーカルチャーって、どんな本?」
「レッシグの書いた本っすよ。」
「えっえっ、レーシック? モッツァレラ? え? なんて人?」
「・・・・」←(オ~ヂ無視)

「ふんっだ。いい本だっていっても、この下にある限り、開かないっしょ」
「いいんですよ、このモニターには、ちょうどばっちりの厚みの本なんですから」

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というわけで、紅熊だっけ?そのメーカーの高さ調節のできない画面は
「フリーカルチャー」を、台にするとちょうどいいってよ。

ふ~~~ん、せっかく見に来たのに、
変わりばえしないなぁ、と、ブツクサいっていたら、オ~ヂが胸をたたいた。

■「では、俺がやった大仕事をご紹介しますよ」

つれてこられたのは、フロアの隅の小部屋の前。

「評価室」とあった。

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「なにここ?」
「うむ、つまり、機材を評価するための部屋ですね。以前は物置同然でした」

いろんなものを入れる場所らしい。
張り紙の文言がオ~ヂの力作っす。

評価室は、あいにく鍵が開いてなかったのだが、
開かない本同様、開かずの扉になりそうだ。

タントーヨシダ:
ははは。
今はきちんと「評価」できるだけのスペースがありますよ。