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 あー、やっちゃったーー。

 我が家のMacさんのキーボードにうっかりコーヒーをこぼしてしまった。
 あわててティッシュで拭き取ったり、逆さにして振ったりしたのだけれど、結局、[P]、キーボード上部の数字キーの[0]、テンキーの[9]が反応しなくなってしまったのだった。
 童謡の「クラリネットをこわしちゃった」みたいな状態である。オー、パキャマラド!

 数字に関してはキーボード上部の数字キーとテンキーの両方を使えば0から9まで全部打てるので、面倒だけどなんとかなる。
 でも「P」が打てないのは困るぞ。
 「パースペクティブ」とか「ペペロンチーノ」とか「パルプンテ」とかタイプできないじゃないか。
 いや、今のところこれらの単語を使うつもりはないのだが、でも、近々急に「パペットマペット」とか「プロビルパラペン」となにがなんでも打ちたくなる時が来るかもしれない。

 というわけで、その時に備えて、新しいキーボードを買うことにした。
 今はネット通販というベンリなモノがあるおかげで、家に居ながらにして注文できて翌日には我が家に届く。
 キーボードといってもいろいろな商品があるが、Macファンとしてはココはやはり素直にアップル純正のモノを注文したい。
 アップル純正のMac用キーボードには「US」版と「JIS」版がある。
 これまで長らく「JIS」版を使っていたので、たまにはすっきりシンプルな「US」版も悪くなかろうと、たいして深く考えずに注文してみた。