PR

プリンターのインクカートリッジは劇的に高い!本体の安さを、消耗品であるカートリッジで取り戻そう、といわんばかりの勢いだね。

■トコ愛用プリンターは、ブラザーマイミオ。
電話&ファックス&スキャナ&プリンター&コピーと、使える複合機。
一台で何役もしてくれるので、電話周辺がおかげですっきりしています。

しかし、インク4色のうち、1色でも切れたら、ファックスが印刷できない、というネックもある。ファックスなんてモノクロなんだから、黒さえあればいいじゃん!と思うのだが。

無知だった今までは、高い純正カートリッジをいちいち購入していたが
■廉価の『詰め替え用インク』というのもがあるのをこの間知ったのよ。

たいてい4回分のインクで、880円。
フツーにカートリッジを買ったら、1回分は1200円位するので、とっても経済的。
いままで、何で知らなかったのか、と、じだんだ踏んだわ。

[画像のクリックで拡大表示]

『エレコム』の詰め替えインク。
ビックカメラで買いましたー。

[画像のクリックで拡大表示]

こういう風に、カートリッジにインク瓶の先を突っ込んで、ゆっくり注入します。

で、先日、その詰め替えインクがなくなってきた。
なので、ブラザーの品番を間違えないように、空き箱を持参してヨドバシカメラで、
4色セットで買ったのよ。

[画像のクリックで拡大表示]

ブラザーLC09の品番を確認して、持参の空き箱と一緒にレジに持っていったら
「こちらは、お持ちになったインクとメーカーが違いますが、よろしいですか?」
とたずねられた。
「ええ、ブラザーに使えたら、それで大丈夫です」
ピシャッと断言した。

帰宅して、さっそく注入しようと、サンワを空けたら、見慣れない工具が入っている。

[画像のクリックで拡大表示]

■なんじゃ?この注射器に、ミニドリルは?

説明書を読むと、なんと、直接注入のエレコムと違い、
カートリッジにミニドリルで穴を開け、そこからインクを流し込む、という方式だった
のである。
そして、開いた穴には、付属の小さなふたをせねばならないのであった。

「ぐげぇ、めんどくさ・・・。直接入れられないんだ」
しかし、マイミオのインクは切れているし。もう、やるしかあるまい!!

[画像のクリックで拡大表示]

カートリッジに穴を開けて、トライします。
でも容器が堅くて!大変。手がインクまみれに・・・。

しかも、インクを入れた後は、仕上げに注射器でインクを2ccほど、吸いだす、という、複雑な手順があったわ。
(説明書によると、上からインクを補充したので、印刷ノズルの部分に気泡があったりして、インクの存在を認識しないため、とあった。)

まあ、いい。
■インク補充方法の確認せずに買った、自分をのろった。

それで、その日は無事やり過ごせたが。
どうも、入れたばかりなのに『黒インク切れ』のメッセージが翌日から出る。

例の、注射器で気泡がうまく吸い出せてないのか?
やってみたが。

その翌日も、すぐに「黒インク切れ」のメッセージが。

■おかしいなぁ、すると、いろんなブランドのインクが混ざったことが原因か?
(凝固とかしているかもー???)

店員さんが、
「インクが、違うメーカーですが、いいんですか?」とたずねたのは、そんな恐れがあったからかしら?

そうこうするうちに、『黄色のインクが切れた』

■カートリッジ容器に穴を開けるめんどくささを思いながら、

複合機からカートリッジを引っこ抜いたら・・・・・!!!!

「うぎゃぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~」

ドクドクドクと、黄インクがカートリッジから漏れ始め、複合機は黄色まみれだわ。
作業用に広げていた新聞紙も、ぐっしょりだわ、で散々であった。

[画像のクリックで拡大表示]

■こうなると、詰め替えインクに出番はない。
カートリッジの接合部分が、破損しているようだ。
容器ごと、買い替えである。

それからまた、ビックカメラに行って、今度は、カートリッジインクを買ってきた。

■今度は、純正品じゃなくて、少しお安い、互換性のあるインクカートリッジ。

どうも、黒も調子が悪いので、黒(1280円)と、だだ漏れ黄色(780円)の
カートリッジを購入。

メーカーは、プレシールとありました。

[画像のクリックで拡大表示]

で、帰宅して思ったんだけど。
またまた、違うブランドじゃん!!
インクとかまた、混ぜることになっちゃうけど、大丈夫なんですかねー。

結局、うっかり詰め替えインク購入のせいで、手間と余分な出費が発生したのであった。

タントーヨシダ:
みなさん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
今度、秋の大型連休があるのは2015年とのこと。
シルバーウィークなんて名前が付いたから、これから毎年あるのか
と思っていたんですけどね。