PR


 Mac OS Xでは、[command]+[shift]+[3]で全画面、[command]+[shift]+[4]でマウスで選択した領域、[command]+[shift]+[4]+[スペース]で指定したウインドウをスクリーンショットとして保存できる。

 ソフトやWebサービスを紹介したりする時にとても重宝する機能だが、残念ながら文字を挿入したり、強調点を枠線で囲ったりといった加工作業ができない。

 そちらは「プレビュー」アプリで読み込んでから、という風に作業が分断されてしまう。

 そこでスクリーンショットをよく利用する人にオススメなのが、Skitchだ。

 多少派手目な画面だが、Crosshair(十字カーソルによる選択)、FullScreen(全画面)、Frame(枠)による選択などのキャプチャーが行える。

 ショートカットキーはそれぞれ、

Crosshair [command]+[shift]+[5]
FullScreen [command]+[shift]+[6]
Frame [command]+[shift]+[7]

 だ。メニューバーからも選択できる。

「Crosshair」を選ぶと、デスクトップ全体が暗くなり、範囲指定した部分だけが明るくなるので、とても分かりやすい。
「Crosshair」を選ぶと、デスクトップ全体が暗くなり、範囲指定した部分だけが明るくなるので、とても分かりやすい。
[画像のクリックで拡大表示]

手を離したとたん、Skitchの枠の中に選択範囲が取り込まれる。以後は、画像編集モードとなる。保存するには「Save」ボタンをクリックする。
手を離したとたん、Skitchの枠の中に選択範囲が取り込まれる。以後は、画像編集モードとなる。保存するには「Save」ボタンをクリックする。
[画像のクリックで拡大表示]