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 うれしいことに、MicrosoftがWindows 7のメーカー向けコピーをリリースし、私はそれを手に入れた。だから私には書くネタがある。

 もちろん、私はまずMSDNからWindows 7を入手しなければならなかった。開発者なら誰でもMicrosoft Development Networkのことを知っていると思う。Windows用システムのソフトウエア開発を行っているなら、必ずメンバーになる必要がある。Windows 7はファイル容量が大きいので、ダウンロードに数時間かかった。しかし面倒なことはまったくなかった。私はこうしてWindows 7 Ultimateのx86と64ビットの両方をEmilyのハードドライブに入れた。Emilyは、Intelのマザーボード使って構築したIntel Core 2 Quad Extremeシステムだ。彼女はTBのハードドライブと8GBのKingstonのメモリー、さらに4GBのKingstonのUSBメモリーをReadyBoost用ドライブ(ReadyDrive)として使っている。(ReadyDriveについてはこの後詳しく述べる)。さらに、「Plextor PX 800 A DVD R/Wドライブ」も付いている。

 Emilyにない(あるいはなかった)のはISOイメージを焼く機能だ。私は10年ほど、それを焼くのにNeroを使っていた。初期の時期には、Nero Burning ROMはCD-ROMを焼くのに一番優れたプログラムだった。そしてDVDへの移行の時期もかなり良好だった。これはまだ機能する。そして私はWindows 2000マシンにそれのコピーを持っていて、急いでいない時はそれを使う。残念だが、そのシステムはかなり遅い。私は2、3台のXPシステムにNeroを入れているが、それらは毎日使うような設定にしていない。

 Vistaはこの夏アップデートのパッチを頻繁に受け取って、ほぼすべての「アップデート」がローカルネットワークに影響を与えた。今、Vistaのネットワーク接続は、Vistaシステム間ではかなり良好に作動する。しかしMicrosoftがVistaをアップデートするたびに、だんだんにVistaでないシステムを見つけられなくなっていく。そして最新のリビジョンで、大事なXPシステム(Satine)が突然すべてのネットワークドライブを見つけられなくなった。Satineが他のマシンを1台も認識できなくても、Bette(64ビットのVistaシステム)はSatineを認識する。EmilyはBetteを認識する。他のマシンがiMacを認識することについて重大な問題があっても、iMacはすべてのVistaとXPのドライブを認識できる。さらに、Macはすべて認識できるので、私が入れ換えをしても、すべてのシステムと通信することができる。さらに、もちろんiMacはISOイメージを焼くことができる。私はインストール用ディスクをそうやって作ることができた。

 Neroのレビュー用のコピーを手に入れるという方法もあったが、Neroは非常に高価になったので、私はもっと良い方法があるはずだと考えた。Eric Pobirsがそれを知っていた。「ImgBurn」という無料のプログラムを見つけて、それをインストールすることだ。それをする方法はいくつかある。一番単純な方法はwww.imgburn.comへ行ってダウンロードすることだ。私はGoogleで他の場所を検索して、CNETのダウンロードサイトから自分のものを入手した。私は普段、欲しいものを提供しているWebサイトのことをあまりよく知らない場合、CNETのサイトを使うようにしている。ここが安全性が高く信頼できるソースだと分かっているからだ。もちろん、今回は、ImgBurnが信頼できることをすでに知っていた。

 私はImgBurnをダウンロードし、それをインストールした。それはまったく問題なくできた。このプログラムは使いやすく、速くて、効率的で、無料だ。それは、CD/DVD/HDさらにBlu-ray Discを焼くプログラムでやりたいことがほぼすべてできて、必要なあらゆるファイルフォーマットをサポートしている。オーディオCDでも、映画でも焼くことができて、Unicodeをサポートしている。さらに、Wineを作動させれば、Linuxで作動させることができるということだ。要するに、コピーを持っていなければ、1つ手に入れるべきだ。推薦する。