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販売しているオリジナル宇宙食の数々。実際に宇宙ステーションなどで食べているものではないそうだが、同じ製法で加工されているという
販売しているオリジナル宇宙食の数々。実際に宇宙ステーションなどで食べているものではないそうだが、同じ製法で加工されているという

 思い起こしてみると、今年は何かと宇宙や天体現象に関する話題が多かった。中でも宇宙飛行士の若田光一さんが、国際宇宙ステーションでの日本人初となる長期滞在をしたり、43年ぶり皆既日食で盛り上がったことは記憶に新しい。最近は、南の空に姿を見せる木星に目を奪われた方も多いだろう。

 温度が下がるにつれ、徐々に輝きを増す星々。ちょっと足を止めて星空を眺めたり、宇宙に関する本を読んで宇宙気分に浸ってみてはいかがだろうか。

 かくいう筆者は、子供の頃に抱いていた宇宙への思いを、少し違った方向から楽しんでみた。その楽しみとは「宇宙食」。“花よりだんご”ならぬ、“星よりだんご”な筆者は、食を通じて宇宙気分に浸ろうというわけだ。

 子供の頃、つくば宇宙博などでそれらしい食品を食べた記憶はあるのだが、大人になってから宇宙食を食べたことはない。最後に食べてから25年近くたっているのだから、きっと著しい技術が進歩を遂げているに違いないだろう。密かに期待しつつ、アクセスしたのがオンラインショップ「宇宙の店」だった。その名の通り、宇宙関連の商品を取り扱う専門店だ。中でも取り扱う「宇宙食」の面白さに目がとまったのだ。

「宇宙の店」とあって、関連グッズも充実。究極の一品は、船外活動用の宇宙服(レプリカ)。価格はなんと39万円だ
「宇宙の店」とあって、関連グッズも充実。究極の一品は、船外活動用の宇宙服(レプリカ)。価格はなんと39万円だ