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 前回、国際版Kindle 2を紹介したときに、「日本語表示はしばらくかかりそう」なんて言ってたら、先週のうちに日本語表示も可能なユニコードフォントのインストールが可能になったようです。

 Kindle関連の情報が集まるmobile readのフォーラム(要登録)で、国際版kindle 2では、これまでとアップデータの形式が違うなんて話が出ると、解決方法があっという間に登場して、これを元にこれまでUS版Kindle 2用に配布されていたHack(どちらかというと正式ではない方法でいろいろな機能を追加するようなソフト、ファイルなど)があっという間に対応しました。

 具体的な方法は、すでにインターネットでいろいろな方も紹介しているので、「kindle 日本語化」などで検索してください。無論、正式な方法ではないので、ご自身の責任において行ってください。

 で、これを入れると、Unicode(UTF-8方式)のテキストファイルやmobiファイル(後述)などが国際版Kindle 2で表示可能になります。また、Webサイトも、UTF-8を使っているところであれば、表示が可能です。例えば、Google系のサイトやTwitter、WikipediaなどがUTF-8を使っています。

日本語化すると、UTF-8で作られた日本語のWebページを内蔵のWebブラウザ-で表示できるようになる
日本語化すると、UTF-8で作られた日本語のWebページを内蔵のWebブラウザ-で表示できるようになる
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