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 私は今月いろいろな冒険をしていて、すべてを完了させようとしている。今月はあるテーマもある。

 だが、何といっても最大のニュースは混沌の館には、もはやVistaが動いているマシンが1台もなくなったことだ。最後のVistaマシンはBetteだった。これはIntel Quad-core 6600マシンで、電子メール、私のWebページと普段のWebブランジングを行うメインの通信システムとして役に立っていた。彼女は64ビットのVistaを動かしていたが、Outlookをうまく処理できなかった。クアッドプロセッサーがあっても、Outlookがメールを探しに行くたびにプロセッサーを目いっぱい占領してしまうので、他のあらゆるものが遅くなる。時々、Outlookに「応答していません」というウインドウが表示されるが、それは厳密に真実ではない。それを修正するには我慢するしかなかった。しばらくすると、すべては適切に動作する。

 Outlookはメールをダウンロードするだけではない。私はメールを件名と送信元で分類する、かなり複雑な仕分けルールのセットを使っていて、これは処理に時間がかかる。迷惑メールフィルターも時間がかかるように見える。しかし、リソースを適切に割り当てなかったのはVistaだったと私は考えている。

 いずれにしても、私はWindows 7をインストールして、この2、3日のこのマシンでそれを作動させている。私は今、Betteの上のWindows 7の下の Word 2007でこれを書いている。Outlookの問題はほぼすべてWindows 7への移行によって修正された。私がVistaでは慣れてしまってほとんど気にしなくなっていた遅延や「応答なし」は全くない。一方、Robertaは数週間Windows 7を動作させていて、気に入っている。さらに私は、Emilyを含む2台の他のマシンにWindows 7を入れた。EmilyはIntel Quad-core Extremeシステムで、私はゲーム、書き物、インターネットのブラウジングを含む調べ物、そしてメール以外の他のすべてのものに使っている。結論は、もしあなたがVista(32ビットあるいは64ビット)のユーザーなら、Windows 7が本当に気に入るだろう。

 ただし、私はXPシステムの1台はまだWindows 7に変えていない。私はThinkPadとTabletPCは移行しないつもりだ。私はそれをテストするための2台のテストシステムを持っているので、今月末に始める予定だ。