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 LisaBettaは、私の古い「HP Compaq TabletPC 1100」だ。先日、私は朝食のテーブルで新聞を読んでいて、いくつかノートを取ろうとした。以前しばらくTabletPCを使ってやっていたのだが、その後、家庭内の無線LANが弱くなって、信頼性が低下したためにその習慣をやめた。その後、無線LANルーターを交換して再設置したし、私のiPhoneは居間の無線LANに接続することができるので、TabletPCでも当然それができると思った。

 そこである朝、新聞からノートを取ろうと思い、2階に上がってLisaBettaを取り出して、階下に下ろし、新しいOneNoteのジャーナルを開き、いくつかのノートを取った。それから、私は彼女の無線LANを接続した。

 LisaBettaは、ブルースクリーンになってしまった。あっという間のことだった。私は新聞を閉じて彼女を階上に連れ戻し、何か対処できるか調べた。最初は何もできなかった。彼女はブートしようとしなかった。何とかブート処理を始めるとブルースクリーンになる。私は「restore last known good setting」などの選択肢をすべて試みた。だが、そうしてもブルースクリーンになって死んでしまう。さらに悪いことに、システムを動作させていないと無線LANを切ることができず、無線LANがオンになっていると彼女はWindowsをブートしない。

 やっとのことで「Safe Mode」でブートすることができた。それから、「Device Manager」を使って無線LAN接続を止めると、Windows XPでブートすることができた。LisaBettaが立ち上がった時、「あなたのシステムは重大なエラーから回復した」というメッセージが出た。私がエラーを報告するためにそのボックスをクリックすると、小さなリンクが提示された。これは修正法が見つかる場所に飛べるように思われた。画面が現れて、それは問題のファインダーをダウンロードすると申し出た。それはMicrosoftからの申し出であるように見えた。ところが実際はそうではなかった。

 そうではなくて、それはregtoolと呼ばれるプログラムで、私は愚かなことに、それをダウンロードしてインストールした。それは本当にMicrosoftのダウンロードのように見えたのだ。そして私は他の問題に気を取られていて、十分注意を払っていなかった。その後、私は正気に返った。いったい、これは何だ? 私は絶対にそれを実行したくなかった。私は別のマシンを使って「regtool review」でGoogle検索した。するとこのプログラムを褒めちぎる好意的なレビューの長いリストが出た。しかし、私の知っているレビューアーは1人もいなかったし、すべてが同じようなWebサイトにあった。これで絶対に怪しいと思った。プログラムのソースの1つはCNETだったが、怪しい。一方、CNETユーザーのレビューは13件しかなく、総合評価は星2つだった。かなり低い。