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 今年の初回でございます。正月早々寄席や落語会の掛け持ちのさなかキンドルをアレコレいじっておりました。今年もチマチマした目新しいデジタルものを追いかけてまいります。本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 質実剛健の道具を使う過酷な環境とデジタルモノというのがなかなか共存しにくいイメージがある。機械式のモノが壊れても裏蓋を開け道具箱の愛用の工具で額に汗しながら直してしまう男の姿がデジタル機器では裏蓋開けたとこで、にらみ合ってうなるのみ……。

 デジタル機器で裏蓋を開けて必死で汗かく作業といえば、よくあるアメリカ映画の爆弾の処理を制限時間にコードやらボタンを切る作業くらいだ。。。イメージの乏しさにアタシ……反省。

 車だってボンネット開けてとなるのがオヤジの姿なのだが、今ではコンピューター制御されているので、サービスセンターに電話してPC持ってきて、数字をいじったりと……何がなんだか。

 とはいえ、デジタルにお世話になる毎日。もっとも過酷状態に耐えうる機械と共に過ごしたところで、そんな極まりない状態では道具の前にアタシ本人がダウンしまう。

 でもそんなデジタルな道具に惹かれるのも事実。そんな中、ずっとお伝えしたかったこのグッズ。

撮影スタイルは簡単、腕に装着!
撮影スタイルは簡単、腕に装着!
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 過酷な環境で使えるちょっとチープで実用でかっちょいいカメラである。昨年海用に腕に付けられるということで購入したものだが、秋になり、実はスナップカメラとして使え、冬にはジャケットの上から装着可能なカメラ。それが「GoPro Digital Hero」というモノ。なんたって名前がいい。ヒーローなのだから。

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