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 いつの間にか、音楽はiPodやiTunesで聴くのが当たり前になってしまった。

 iTunes Storeで購入した楽曲やアルバムにはアートワーク(ジャケット画像)のデータが付いてくるが、音楽CDから自分でリッピングした曲には画像データは含まれていない。

 iTunes Storeはすべてのレーベルに対応しているわけではないので(例えば、2010年1月中旬現在、国内ではソニーミュージックの楽曲は扱っていない)、自分の欲しい音楽が買えるとは限らない。

 では、音楽CDから取り込んだデータにはアートワークが設定されないかというと、そんなことはなく、iTunes Storeのデータベースにヒットした場合は自動的にアートワークがダウンロードされ、設定される。手動で検索する場合は、「詳細」メニューから「アルバムアートを自動取得」を実行すればよい。

 が、それでも見つからない場合は、自分で画像を検索し、ダウンロードして、設定しなければならない。古いCDの場合、ヒット率は必ずしも高くないようだ。

ウィジェットをダウンロードすると、自動的に解凍され、インストールが始まる。呼び出すにはDashboardアイコンをクリックする。
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画面右の「i」マークをクリックすると、画面がくるりと反転し、詳細を設定できる。「動作対象」として「演奏中のアルバム」を選ぶ。
画面右の「i」マークをクリックすると、画面がくるりと反転し、詳細を設定できる。「動作対象」として「演奏中のアルバム」を選ぶ。