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 エプソンダイレクトの「Endeavor NA501E」(以下NA501E)は、超低電圧CPUを搭載したCULVノート。基本構成価格が6万円台と安いのが魅力だ。液晶サイズは13.3型で、ボディはスリム。重量も1.48kgと同程度のサイズのCULVノートよりも軽い。

 試用したのは、CPUにCore 2 Duo SU9400を搭載し、2GBのメモリーと250GBのHDDを備えたモデル。贅沢にパワーアップしたものの、実売価格は9万3240円と10万円を切る。

 アルミ製の天板はつや消しのブルーイッシュブラック。全体的にフラットなデザインで、端に曲面を付けて実際より小さく見せている。キーボードもブラックで、パームレストなどはシルバーになっている。シックな外観だが、本体が20.8mmと薄いのでスタイリッシュに感じる。

エプソンダイレクトの「Endeavor NA501E」
エプソンダイレクトの「Endeavor NA501E」
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ヘアライン加工が施されているブラックの天板。高級感があるが、指紋がつきやすい
ヘアライン加工が施されているブラックの天板。高級感があるが、指紋がつきやすい
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