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昨年「編集部でも、いまさらですが、ツイッターが流行ってます」
みたいなコメントをオ~ヂが書いていたが。

流行っているのか、流行っていないのかが、トコ的には、実感がないのよ。

購読しているアメリカセレブのゴシップ雑誌では、ずいぶん前から、
セレブが、ツイッターで大喧嘩。とか、有名スターで別れた2人がののしりあいとか、
ちょいちょい目にしていたので。ふーーん、と存在だけは認識していたが。

その後、A新聞の記者からも
「トコさんもつだりましょうよ」
と力説された。

■ツイッターすることを「ツダル」というらしく。
それは、ツイッターのものすごい将来性を津田さんという人が本にしたらしく
「ツダル」は「津田る」らしかった。

「でもさあ、すでにブログとかでつぶやくどころか、発散して書き倒しているしねぇ」
と、トコは、記者に抵抗し、
「ていうか、トコに勧める前にそのよさを自分が実感して説得してよ」
記者に詰め寄ったら。

「いや、わたしはすでにツイッター始めました」
口を尖らせる。

「じゃあ、いま、『トコさんともめてます』ってつぶやいてみて」
おどしたら。

「わかりました」
と、しばらく携帯をいじった後、白状した。

■「ごめんなさい、ツイッターには入ったんですけど、どうやってつぶやいていいか
その方法がわかりません」
だってさ。

「ダメじゃん、あんた。ていうか、大新聞が取り上げた時点で、
そのブームは終わりがけってことだから、いまさら始めららないわよぉ」

「そうですよね、新聞に書かれたら、おしまいですよね」

そんな感じなんですが、皆さんいかがですか?

■すると、年末、友人が「ツイッター始めたよ」と連絡してきた。

「げっ、どうして?」
質問したら。
友人の会社のボスである孫正義さんが、ツイッターを始めたらしいの。
でもって、あわてて、社員たちは、そのつぶやきをフォローせねば、
と、始めたらしいよ。

「へぇ、じゃあ、今、何か、つぶやいてみてよ」
友人にいったら。
やはりしばらく携帯をいじった後。
■「う~~ん。つぶやき方が、わからない」
だとさ。

ふっ、みんな、つぶやきたくても、つぶやけないじゃ~~~ん。

しかし気になるのは、孫さんのつぶやきだ。
「どんなことを孫さんはつぶやいているの」
尋ねたら。見る方法はわかっているらしく。

《坂の上の雲をみて、若い時の情熱を今の自分は忘れている
ことに気がついた》的なことが、書かれていた。

「へぇぇ、坂の上の雲を、孫さんは、見ているんだ!」
そんなことがのぞき見られて、ちょっと、雲の上の大富豪が
身近に感じられたよ。

で、編集部のツイッターブームは、その後どうなりましたか?

タントーヨシダ:
編集部はすでに縮小気味。
海の向こうではゲイツ氏もつぶやきだしたらしいです。
うちのコラムニストさんだと三遊亭白鳥さんがつぶやきだしています。