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時折お伝えしている『秘密の県民ショー』ならぬ『秘密の国民ショー』だが。
といっても、現在トコが勝手に特派員と定めた情報源は、ロシアとインドにしかいない
ので、地域むちゃくちゃ限定だけどね。

本日は、おなじみロシアの「あ」ちゃんからである。

■「破裂する電球はその後、どう?」
尋ねたところ、
「中国製を買わなければ、大丈夫なのよ」
とのこと。
ロシア生活のポイントかもね。

■で、今回は、女性に興味深い話を。

以下、モスクワ特派員「あ」リポート。
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ところで、日本で冬肌お手入れの常識といえば、「まず保湿」ですよね?

ところが連日-15℃以下を記録する当地では、保湿は基本的に夜のみ。

「朝保湿クリームをつけたら、3時間以内に外出してはいけない」です。

その心は、「肌表面の水分が凍って、肌を傷めるから。」

確かに、乾燥がひどいからイドラ系保湿クリームをたっぷり塗って外出

したら、顔がとっても痛くなり、

■帰宅後、毛細血管が切れてしまったかのように真っ赤になるんです。

恐らく水分補給後に油分の多いクリームで

しっかりと保護すれば、多少改善されるのではないかと推測します。

日本で人気の保水系ウルウルファンデなんか、もっての他。ファンデも

しっかり油分の含まれたものでないと、ここではかえって逆効果。

■それと、日本では常識の風邪予防のマスクを使えるのは、せいぜい-5℃

くらいまでだそうです。それを超えると蒸発した呼気が口の周りで凍って

しまい、マスクが口にはりついて、ひどい場合、しもやけになってしまうそうな…

こわ~~~っ!

環境が変わると、対策も変わるもんですね。ほんと勉強になりました。

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それで、寒い地方には、りんごのほっぺのような子が多いのか、
と、ガッテンしました。

しかも、日本では寒さ対策にも使っている風邪用マスク。
マスクごと顔に貼りつくなんて、あなおそろし・・・。

というわけで、まだまだ寒いモスクワにお出かけの方。
マスク着用と、水分たっぷりのクリームは厳禁ですぜ。
ワセリンとか、馬油とかが、いいのかもね~~~~。

タントーヨシダ:
行くならやっぱり海ですな。