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 みなさん、モバイルしていますか? 今、スマートフォンで注目のOSといえば「Android」です。そのAndroidを搭載した新端末を、NTTドコモが2010年1月21日に発表しました。ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Xperia(エクスペリア)」(SO-01B)です。NTTドコモからは、台湾HTC製の「HT-03A」が発売されていますので、2機種目のAndroid端末となります。

 Xperiaは、「HT-03A」と比較すると、ハード的にも、ソフト的にも、大きくブラッシュアップされている端末です。まず、ハードウエアは、CPUとして1GHz駆動のSnapdragonを搭載、液晶は4型フルワイドVGA タッチパネル液晶、カメラは810万画素CMOSとなっています。大型液晶に高速動作のCPU搭載ということで、潜在能力に期待できます。

 さらに、ソフトウエアも多く搭載されています。同一の相手からの電話、メール、mixiやTwitter、Facebookの書き込みをシームレスに並べる「Timescape(タイムスケープ)」、日本語入力に特化した予測変換・入力アシストソフト「POBox Touch」、マルチメディアデータ管理の「Mediascape(メディアスケープ)」などです。ソニーのパソコン向けメディア管理ソフト「Media Go」、楽曲販売サービス「mora touch」、ドコモのアプリケーション紹介サイト「ドコモマーケット」などとの連動もあります。

 Android端末として、とても高スペックなXperiaのブロガー向け発表会がありましたので、写真レポートします。