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 前回はiTunesの表示に必要なアートワークを取得するツールを紹介したので、今回は歌詞の取得ツールをご紹介しよう。「Lyrics Master」である。

 iPod nanoやiPod touchでは再生中に歌詞を表示できるが、そのためには事前にiTunesで歌詞データを取得しておかなければならない。

 Lyrics Masterは歌詞データベースから、再生中の歌詞を取得し、iTunesに設定するアップルスクリプトだ。

 iTunesで曲の再生中にアップルスクリプトから「再生中の曲の歌詞を検索」を選ぶと、複数のデータベースからデータを検索してくれる。あとはダウンロードして、iTunesに設定するだけだ。

 歌詞がiTunesに入ったかどうかは、「情報を見る」([command]+[I])で曲情報を表示し、歌詞のタブをみると確認できる。

Lyrics Masterをインストールすると、iTunesの「アップルスクリプト」メニューに機能が表示される。初回は「Lyrics Masterを起動」を実行して、初期設定を行う
Lyrics Masterをインストールすると、iTunesの「アップルスクリプト」メニューに機能が表示される。初回は「Lyrics Masterを起動」を実行して、初期設定を行う
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見つかった歌詞をダウンロードして、iTunesに適用すると、曲の「情報を見る」ことで歌詞が取り込まれたかどうかが分かる。
見つかった歌詞をダウンロードして、iTunesに適用すると、曲の「情報を見る」ことで歌詞が取り込まれたかどうかが分かる。
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