PR

 パナソニックから「Let's note」の春モデルが発表された。今回試用する「CF-F9JWHCDS」は、Let's noteの中で一番大きい液晶を搭載するFシリーズの最新モデル。CPUを大幅に強化し、高い処理能力を手に入れたのが特徴だ。

 F9はF8とほぼ同じデザインで、持ち運び用のハンドルを搭載している。マグネシウム合金製のハンドルは、とても軽いが堅牢性も高く安心して使える。液晶のラッチがハンドルの内側にあり、軽く引っ張るだけで引き出せるので邪魔というほどではない。

 天板はおなじみのボンネット構造を採用している。ボディは高さが25.5~48.5mmと厚いものの、重量は約1.61kg。ハンドルを持つと、ボディの大きさと高い堅牢性のため、非常に軽く感じる。

パナソニックの「Let's note F9」
パナソニックの「Let's note F9」
[画像のクリックで拡大表示]

ハンドルはFシリーズの大きなポイント
ハンドルはFシリーズの大きなポイント
[画像のクリックで拡大表示]

Let's noteおなじみの天板。カラーはシルバー
Let's noteおなじみの天板。カラーはシルバー
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料