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 前回、Twitterに手を染め、フォローされるとメールがパソコンに届くようになったと書きました。そして俺のパソコンメールは携帯に転送されるようになっているとも書きました。

 さて次の日から大阪、名古屋と仕事で東京駅から朝10時発の新幹線に乗った途端、マナーモードにした携帯電話がブルブル震えるではありませんか。「おお、朝から仕事の依頼かしら」とにっこり微笑み画面を開くと「あなたのつぶやきが○○さんにフォローされました」と表示されていた。「なんだ、Twitterからのお知らせか」がっかりして携帯を閉じるとまたブルブルブル。なんだろうと開いてみると「あなたのつぶやきは△△さんにフォローされました。」 おいおい、いい加減にしてくれよ。すぐに閉じるとしばらくしてブルブル、ブルブル。恐る恐るメールを開くと「あなたのつぶやきは……。」 ああ、勘弁してくれ。

 なんとその後100近くのフォローお知らせメールが届き、次から次へと削除していたら講演会を依頼してきてくれた羽生市商工会のメールまで削除してしまい大慌て。それからというもの携帯が震えるたび、またTwitterからのメールではないかと恐怖でおののくのでございました。これじゃ駄目だとまた新たなTwitter攻略本を買い込み熟読。

 すると設定でフォローのお知らせメールが届かなくするやり方を発見。次の日、名古屋の司法書士会での講演会の前に「すいません、パソコン貸してもらえませんでしょうか」と書士会の事務員さんに頭を下げてお願いし、やっとお知らせメールのチェックをはずすことに成功したのでありました。

 しかしNetWalkerの時にも書いたけど、説明書やガイドブックがなければ分からないっていうのはちょっと問題あるんじゃないの? と思う今日このごろです。でも急激にTwitterに関連する記事が雑誌に増えたよね。週刊ダイヤモンドなんてでかでかとTwitter特集だし、週刊文春も取り上げている。女性週刊誌なんかじゃ「Twitterで民主党の蓮舫議員炎上」って書いてあるから何ごとかと思って立ち読みしたら「子供のテレビゲームの違法な攻略法をつぶやいた」だってさ。おちおちにつぶやけないね。

 それでも朝、自分のTwitterトップページを見てフォローの数が増えているとちょっとうれしいです。だからそれから携帯電話でもっぱらつぶやくことにしてるんだ。俺の携帯はドコモだからモバイルツィッターを使っているんだけど、これもガイドブックで知りました。確かに携帯なら電車に乗ってる暇な時間につぶやけるから気軽だし、写真も送ることができるから新潟県での雪中強行ロケ現場なんかを写して載せたりしております。

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