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 時々思い立ったように旅に出る。

 「ITな日々」であると同時に「旅な日々」である僕は前回触れたが南米ギアナ高地へ行くことに。正確にはこれがアップされるころには、ラプラタ川を巨大魚を追ってのぼっているか、ギアナ高地というでかい高座で小噺を奉納していると思う。

 本来だと連載仲間の白鳥師匠も一緒にいくはずだったが、どうしても都合がつかず断念することになった。白鳥師匠からおみやげを頼まれているので「失われた台地」ストラップかエンジェルフォールの霧スプレー缶とかあれば購入しようと思う。

 さて旅日記でなくITなのである。南米のジャングルにどんな電子機器をもっていくかということである。いや、「何をもっていかないか」ということなのかもしれない。これはナチュラリストで作家のジェフリーアンダーソンという人の言葉だ。ん~ちょっとづづ大人になるとこういう20代の頃聞いて覚えた言葉が少しづづ意味が分かるようになるということなのか……。

 カメラは前回述べた一眼レフカメラPENTAX istD、シグマの広角から望遠までf2,8の明るいレンズ、31mm単焦点レンズ、GR DIGITAL III、防水カメラだ。あとテキスト書くために何かと探したが、普段使っているウィルコムAdvanced/WZERO3[es]で書きまくりカードにどんどん入れることにした。

 いずれも予備バッテリーは十分……のつもり。(余談で、最近発売のウィルコムのHYBRID W-ZERO3は、キーボード無しにしたののは個人的にはちょっと残念で次回まで待つことにしまっす)。まぁ最後は紙と鉛筆だ。バッテリー長持ちと言えばアマゾンのキンドルである。海外の南米話から日本の三四郎、円朝師匠の鰍沢までどんどん入れる。北米「アマゾン」から送られてきたキンドルが日本にやってきて、カスタムされ南米のまさにアマゾンへ向かうのだ。バンザ~イ。

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