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 なんと今、カナダのバンクーバーに来ています。カナダを訪問するのは生まれて初めてのこと。出発前は「雪で歩きにくいのかなぁ、防寒具をたくさん持っていかないとだめかなぁ」などと未知の寒さに気を揉んでいたのですが、バンクーバーに着いてみると、その不安は全くの杞憂に終わりました。到着したのは2010年2月21日(現地時間)。最高気温は11度、快晴。東京よりも暖かく感じられます。街を歩けば、半そでの人もちらほら。ここは本当に、北の国なのでしょうか?

 パソコン雑誌の編集者がバンクーバーに何の用事があるのか、不思議がっている人も多いと思います。バンクーバーといえば、そう冬季オリンピック。おっしゃる通り、パソコンとはあまり関係がありません。でも、私は仕事でバンクーバーに来ています。目的は「オリンピックの裏側で活躍するIT機器を取材すること」。正直、これまでに携わってきた仕事の中では、とてもラッキーな仕事であることは確かです。

 取材は明日から始まります。そこで、今日はホテルにチェックインした後、バンクーバーの街(ダウンタウン)を思うがままに探索してきました。

 街に出て、まず目に付いたのがオリンピックの聖火台。オリンピックの象徴である炎が、天に向かって赤々と燃えています。オリンピックのサインも、街のいたるところで見られます。

バンクーバー冬季オリンピックの聖火台
バンクーバー冬季オリンピックの聖火台
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街路に沿ってオリンピックのフラッグが掲示
街路に沿ってオリンピックのフラッグが掲示
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