PR

一歩も走っていないのに、雑誌からランランクラブの練習の、取材申し込みが来てしまった。
わはは。もう、後には引けぬな。

しかし、走る用の靴がない。『まずは形から』のタイプなので、
ジム用の靴とか、Tシャツと短パンなどで走りたくないのよ。
そのうえ、東京マラソン直前で走りこんでいる竜馬君から
「トコさん、靴は大切ですよ、それと、靴下もね」
とアドバイスされていたし。

そこで、鳥栖にあるプレミアムアウトレットショップに行ったが、
どの靴を選んでいいかわからない。ちょっとかわいいのがあったのでそれを手にして
店員さんに念のため「これってジョギング用ですか?」たずねたら。
首を横に振り、それはタウン用だとおっしゃる。
「げげっ、ならば走る靴は?」
連れて行かれた棚の場所には、かわいくない靴が並んでいた。
ううむ、気分が乗らないなぁ。

やはり、アウトレットではなく、新着ものを直営ショップで買うべしってことか。
と、いいように解釈し、店を手ぶらで出た。

たまたま、読んでいた記事に「原宿。ランニング戦争」などというタイトルを見た。

■表参道のアディダスやナイキなど、ランニング用品専門の旗艦店がオープンし、
そこでは、機械を使って、走り方を計測し、適した靴を選んでくれるんだって。
ちょうど上京予定もあったので、行ってみることにした。
とりあえず、我が家のおしゃれ番長の長男に
「ナイキとアディダスだったら、どっちがいけてる?」
たずねたら、
「アディダス」と即答したので、アディダスに決定~~~~!!

■おずおずと、原宿アディダスの店内に入る。

[画像のクリックで拡大表示]

見回したら、店内センターあたりに、計測器があるではないですか。
そこで、店員さんをつかまえて、お願いした。
「あのー、走り方に合った靴を調べてもらいたいのですが」
「では、こちらにどうぞ」
と、店内に設置されてある5メートルくらいの走路に案内された。
そこをはだしで走って、着地の癖を調べるんだって。
「いつも通りに走ってください」
といわれるが、走ったことないのである。
しかたなく、適当に走ったら。画面に足跡が出た。
赤いのが力入っている場所らしく、
「つま先で走っていらっしゃいますね。ふつうは、かかとから着地が正しいんですよ」
と、いきなり注意されてしまったよ。

[画像のクリックで拡大表示]

これが、トコの走る時の足の裏の着地図。
走り方が定まっていないときに底の薄いのを履くと、足を痛めるらしいので、
初心者向きの底の固いものを進められたよ。

[画像のクリックで拡大表示]

お勧めは、このモデル。
しかも、サイズが、普通の靴(23.5cm)より、
■1cm大きい24.5cmが、走るのにいいんだって。

よかったぁ、調べてもらって。

さあ、次は、なに?

タントーヨシダ:
心が折れない忍耐力を付けるため座禅修行でもどうでしょうか。