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 アップルから写真管理、レタッチ(写真修正)用のソフトの最新版「Aperture 3」が登場した。これまでApertureはプロ写真家だけに向けた複雑な高機能ソフトと受け取られてきたが、今度のバージョン3は初心者にも簡単にレタッチ作業ができるように改良され、価格も手を出しやすいレンジに入ってきた。いい写真を撮りたいと感じている人にぜひお薦めしたいアプリだ。もちろんプロにはぜひもの。

機能を強化しつつ、着実に低価格化

 2005年11月、Apertureは最初に499ドルというプロ向け価格で登場した。2006年4月に登場したバージョン1.1は3万4000円、2008年2月登場のAperture 2は2万3800円、そして今回登場したAperture 3は、編集機能を大幅に強化すると同時に、初心者でも簡単に間違いなく操作できる仕掛けを組み込んで1万9800円とさらに身近になった。30日間フル機能が試せるお試し版がアップルのサイトで配布中だ。Aperture 3の製品ページに行って「フリートライアル」をクリックすると、その場で申し込みできる。

 思い立ったらすぐに試せる。ネット時代ならではの手応えある商品説明だ。しかも、商品説明ページのビデオが分かりやすい。英語のナレーションの項も残っているが、重要な項目から日本語版に差し替えられており、必見だ(図1)。

図1 AppleのWebサイト、Aperture 3のチュートリアルページ。ビデオ解説が素晴らしい。英語のナレーションのものも多いが重要なものは日本語になっている。このページにも「フリートライアル」のボタンが置いてある。
図1 AppleのWebサイト、Aperture 3のチュートリアルページ。ビデオ解説が素晴らしい。英語のナレーションのものも多いが重要なものは日本語になっている。このページにも「フリートライアル」のボタンが置いてある。
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