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ふっふ。オ~ヂ。心の修行よりも、自分の出費額の方が、トコには
継続の気力となるのである。
しかもクラブの規則は『タイムよりウエア』。
もちろん、公式ユニフォームも作るのだが。普段の練習のときに
気分の上がるウエアじゃないとね~~~。

■ビジョガーという言葉も生まれているくらいだもんね。
(美しいジョギングする女性のことを言います)

■というわけで、靴を選んだあとは、ウエアである。
まったく知識がないので、店員さんに尋ねる。
「どんな格好で、走るといいんですか?」
「はうっ。それでしたら、こちらのものが機能的に走りやすいですよ」
教えられたのは、ももひきようなスパッツと、ぴったりしたアンダーウエア。
しかも両方とも、クロベースである…。もじもじクンかよっ!
それらを着込んで、上にはちょっとしたパンツやシャツを重ねればいい、という。
「ううむ、地味ですね。こんなのじゃなくって、今流行りの、
かわいいのが着たいんですけど」
「えっ、でも、汗とか、走りやすさは・・、」
「いえいえ、汗とか走りやすさとか機能は、必要ないです。ほらほら、
今はやっているランスカだっけ、スカートみたいなものとかがいいの、しかも
かわいい色で」
「そ、それでしたら、あちらのフロアですね」
渡り廊下を渡った場所に案内された。
ぎゃぼー、ピンクとか黄色とかあるじゃん!!
で、トコが選んだのは、ランワンピと、7分丈のパンツ。
「これこれ。やっぱ、ニューアライバルだわね。かわいいっ」

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試着していたら、いろいろ小物を持ってきてくれた。
「こちらは、まだ、走る時、手が寒いので、手袋です」
「ふんっ、そんな寒い時なんか、走らないから、いらないわっ」
「こちらは、腕につけるポーチで、鍵とか入れておきます」
「おお、それはかわいいから、いただくわ」
などなど、選んで意気揚々と福岡に帰ったわ。

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スーちゃん、腕に着用してみました。

■福岡で「原宿のアディダスで一式そろえたのよ」
と自慢したら、
「福岡にもアディダスの直営店の大きいのがあるじゃないですか」
とあきれられた。
しかし、田舎者にとっては、「東京で買ってきた」というのが
とっても大切なのよん!!
■もちろん、いまだ、一歩も走っていません!!
でも、かなり走った気分になっているわ。

■オ~ヂ、今度の打ち合せは走りながらってことで。よろ。
(東京マラソン参加。部員・竜馬君は、そろそろ炭水化物を食べるそうです。
20キロから先が、想像できない…、と、昨日スタジオで言ってたよ。ガンバ!)

タントーヨシダ:
トコさんは応援で28日は東京ですか?