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 画像やテキストをコピーすると、データはクリップボードと呼ばれる領域に保存される。ペーストすると、保存されていたデータが呼び出されて再利用できる。パソコンの使い方のいろはだ。

 クリップボードに新しいデータが入ると古いデータは消える。そのため、常に最新のコピーデータだけが貼り付け対象となる。操作としては分かりやすいが、過去にコピーしたデータを再利用したい場合も多い。

 そんなユーザーのためのクリップボードツールが「ClipMenu」だ。コピーしたデータはリスト化して保存され、何度でも利用できる。

 例えば、Twitterであるニュースページを紹介したいとき、最低限、記事名とURLが必要だ。最小の手間でもタブ間を2往復することになる。

 しかし、ClipMenuが起動していれば、記事名をコピーし、続いてURLをコピーしてしまえば手間が省ける。

普通なら連続コピーはできないが、ClipMenuが起動している場合は可能。記事タイトルとURLを選択、コピーする。
普通なら連続コピーはできないが、ClipMenuが起動している場合は可能。記事タイトルとURLを選択、コピーする。
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Twitterのつぶやき画面を開き、[command]+[shift]+[V]でClipMenuを呼び出し、リストから入力したいデータを選ぶ。
Twitterのつぶやき画面を開き、[command]+[shift]+[V]でClipMenuを呼び出し、リストから入力したいデータを選ぶ。
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