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 Google検索はページランキング技術により、信頼度の高い、使える候補が上位に表示される。たくさんリンクされているページが使えるページだという判断だ。

 例えば、有名人の名前を検索すると、公式サイトやWikipadiaの記述が先頭に来る。

 ところが、このような方法だと、評価が上がるまでに一定の時間がかかるため、速報性に欠ける。

 いまアップロードされたばかりの情報は、上位に上がってくることがあるとしても、ずっと後の話だ。

 ところが、私たちは最新情報を探したいと思って検索することがしばしばある。

アップデートで最新情報を検索

 Googleバズで、Twitterの書き込みを集めてくることが可能になったせいか、Google検索でもTwitterに書き込まれた数秒前の発言を検索できるようになった。

  ふつうにキーワードを入れて検索するのだが、その際に、検索ツールを開き、「アップデート」をクリックする。これで最新の情報を検索可能になる。ここでは、書き込まれた時刻がなにより重要だ。

  いまのところ、検索の対象となるのは、最新のニュース記事、投稿されたばかりのブログ記事、TwitterをはじめとするマイクロブログやGoogleバズの最新の投稿だ。

図1 Google検索で、スクラップソフト「紙copi」を検索してみる
図1 Google検索で、スクラップソフト「紙copi」を検索してみる
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図2 通常の表示。公式サイトがトップに表示される。ここで「検索ツール」をクリックしてみよう
図2 通常の表示。公式サイトがトップに表示される。ここで「検索ツール」をクリックしてみよう
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図3 「画像」「動画」「ニュース」「ブログ」「掲示板」などのジャンルに混じり「アップデート」が新規に追加された
図3 「画像」「動画」「ニュース」「ブログ」「掲示板」などのジャンルに混じり「アップデート」が新規に追加された
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図4 「アップデート」をクリックすると、検索結果にtwitterの最新ツイートが表示される
図4 「アップデート」をクリックすると、検索結果にtwitterの最新ツイートが表示される
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