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100回記念! 好きな人のこと書いちゃお

 このコラムも100回を迎えた。良く続いたものだと思う。それは自分の力だけではなく、掲載してくれてるPC Online、歴代の編集担当、そして何より、読者のみなさんのおかげである。この場を借りてお礼を申し上げたい。

 というわけで、100回記念で、筆者の好きな人物の話題。それはダンナ…おっともとい、ダンナの次にいとしい、コロンビア人レースドライバーのファン・パブロ・モントーヤのことである。

現在はアメリカで走る、ファン・パブロ・モントーヤの公式ページ
現在はアメリカで走る、ファン・パブロ・モントーヤの公式ページ
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 モントーヤが突然シーズン途中で、世界最高峰のレース「F1」から去って4年がたとうとしているが、未だにF1復帰を望むファンやレース関係者が多い。

 その証拠に、F1のシーズンが終わるころ、「今のF1に足りないもの」というコラムがモータースポーツ評論家たちにより書かれるが、毎年、そして今年も「ファン・パブロ・モントーヤ」という項目が挙がるのだ。それは彼のような、いるだけでリーグ全体が楽しくなる、華のある熱血キャラクターが足りない、というわけである。

 F1を去った後でも、いくつかのF1のチームから復帰を要請されることもあるらしいし、彼が去ってもうずいぶんになる昨シーズンでも観客が掲げるコロンビア国旗がちらほら国際映像に映るのも、どれだけ彼が望まれているかが分かるというものだ。