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春なので、いろいろ新しいことにチャレンジしてます。
オ~ヂもついに○フォンにするのかしらん?

チャレンジするのはいいけれども、何かをあきらめたり、やめたりすることも大切。
じゃないと、あれもこれもじゃ、一人で抱えきれなくなってしまうからね。

それで、トコ的には、どんなジャンルの才能があるのか、を考えてみた。

■才能って運ともいいかえることができると思うけど、どうでしょうか。

■明らかに、ないのは、くじ運に恋愛運だな。
でもさっ、恋愛運は、他人よりも、『自分が好き』ということがわかっているので
なくても平気だよん。

■くじ運は、いままで、宝くじで損をしたことがないと言い張る奇跡の強運息子とタッグを組んで、夢の高額をたたき出したが。
その後のタッグがないため、運はすり減るばかりで、ドツボである。

■宝くじ仲間を募って、3万円で、宝くじを100枚買った。
その当選チェックの直前に、新聞記者と一緒だったため
「あたる瞬間を目撃に来なよ」
と誘い、彼女は「当たったらとかんがえただけでドキドキする」と本気で、
窓口の横で緊張していた。

が、結果は、惨敗。300円と1000円が当たっただけであった。

その帰りにその新聞記者が、教えてくれた。

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■『身の上話』佐藤正午
「トコさん、この本読んでください。宝くじに当たってとんでもないことに。
だから、当たらなくてよかったんですよ」
だって。

■で、読み終わりました。
私は、宝くじには当たらなくていい、と思いました。
しかも、くじ運ないことにうすうす気づいてるのにジタバタしてたし。

■というわけで、宝くじを買うのはやめます。
さっ、これで一つ、整理できたよ。
この宝くじに使っていたエネルギーをためて、何かにどかんと、出したいものだ、と思ったわ。

■昨日は、北九州のNHK仕事で、香田晋さんとご一緒だったが。

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ちょうど、トコ誕生日だったため、皆さんからサプライズケーキを頂きました!
わーい、ありがとうございますー!!
(で、このずっと後ろに立っているアーガイル柄が香田さん。
トコと同じ、北九州出身つながりで、ゲストです)
2本撮りだったため、長時間拘束。いろいろお話いたしました。

■香田さんといえば、演歌ですが。
「好きなのは、ロックとか、ポップス系ですよぉ」
でも、なぜ、演歌の道に進んだか、というと。

■「好きじゃないけど、演歌だったら上手に歌えたから、演歌を選びました」
トコは膝を打ちました。

■『好き』と『上手』は違います。
ただ『好き』なだけでは、仕事にはなりません。

■お料理が好きでも、上手じゃないと、料理研究家にはなれず。
お料理が好きじゃなくても、上手だったら料理研究家になれるのよ。

■しかも、『好き』なことと『上手』なことが一緒なんてのは、
なかなかないよね。

■自分の才能を客観的にチェックして、もしかして好きじゃないかもしれない、
気が向かないかもしれないけど、才能がある方向に進んだほうが、いい気がします。

タントーヨシダ:
お誕生日おめでとうございます。
そうそう。乗り換え先として、○フォンにするかもしれませんが、
通信品質がちょいと心配です。