PR


 NTTドコモから発売されたサムスン製のWinodows Phone「SC-01B」。BlackBerryに似た外観でQWERTYキーボードを搭載するモデルだが、液晶のタッチパネルも使える。OSはWindows Mobile 6.5で、従来のWindows Mobile OSよりも指先で操作しやすくなっている。入力性と使い勝手を中心に試してみた。

図1 ホーム画面は色の少ない落ち着いたデザイン。シックなボディーに合っている。
図1 ホーム画面は色の少ない落ち着いたデザイン。シックなボディーに合っている。
[画像のクリックで拡大表示]

●SC-01Bの3大特徴
  ・QWERTYキーボードとタッチパネル液晶を両立
  ・Samsung Keypadでテンキー入力が可能
  ・感圧式ながらスムーズなスクロール

製品名SC-01B
メーカーサムスン電子
キャリアNTTドコモ
OSWindows Mobile 6.5 Professional
入力QWERTYキーボード、タッチパネル等
画面サイズ約2.6型(320×320ドット)
本体寸法、重さ約W60×H116×D12.7mm
重さ約130g

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料