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 第109回でGoogleマップのストリートビューに施設が追加されたことを紹介した。

 その時追加されたのは、北海道を中心とした15個所であった。昨年の10月のことである。

 2010年3月11日、約半年ぶりに発表されたストリートビューの拡大は、京都が中心だ。新しい特徴は、二条城や西本願寺などの世界遺産が追加されたことである。

 ほかにも京都では、東本願寺、渉成園、高台寺、大覚寺、東福寺、建仁寺、永観堂禅林寺、立命館大学、京都精華大学、大谷大学などが追加されている。

 その他の地域では、鶴ヶ城、よみうりランド、富士急ハイランド、築地本願寺、熊本城、立教大学、九州大学、熊本大学、富士ゴルフコース、御茶園など、エンターテインメント施設や大学、歴史建造物が増えている。

 また、ストリートビュー自体のカバー範囲も17都道府県から21都道府県に増えた。

図1 ストーとビューは開始当初は4都道府県だったが、2009年10月には17都道府県まで拡大
図1 ストーとビューは開始当初は4都道府県だったが、2009年10月には17都道府県まで拡大
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図2 現在はさらに21都道府県まで拡大
図2 現在はさらに21都道府県まで拡大
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