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 三洋電機の「eneloop(エネループ)」は、パワフルかつ繰り返し使えるエコな乾電池形の充電池として人気が高い。2009年11月、新たに投入したeneloopは、繰り返し充電できる回数が従来の約1000回から約1500回へと大幅にアップ。自然放電が少なく3年後でもすぐに使えるなど、よりエコで長く使える仕様になった。

 今回は、同時に発売された充電器「KBC-E1AS」を試した。eneloopが充電できるだけでなく、eneloopを使ってiPhoneなども充電できるモバイル機器ユーザー必携の便利グッズだ。

「KBC-E1AS」は、手のひらサイズの大きさ。白を基調としたシンプルなデザインは、まるでアップルの純正アクセサリーのようだ。単3形のeneloopが2個付属する
「KBC-E1AS」は、手のひらサイズの大きさ。白を基調としたシンプルなデザインは、まるでアップルの純正アクセサリーのようだ。単3形のeneloopが2個付属する
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製品名KBC-E1AS
実勢価格2980円
外形寸法幅66×奥行き25×高さ60mm
製品情報KBC-E1AS
問い合わせ先三洋電機

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