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さあ日曜に、トコが結成したランランクラブ(タイムよりウエアという、ゆる~いジョギングクラブ)の初練習がありました。一歩も走ってないのに、原宿でウエアや靴を買ったり、四国の会社に頼んでオリジナルユニフォームを作ったりしていましたが、ついに始動ですわ。

■プロのイケメントレーナーにも来てもらい、教えてもらいながら走ります。
(トコ部長、指導料などもろもろ自腹で頑張ってますっ!)
部員30人ですが、この日は12人が参加。
ほとんどマスコミ関係で、不規則な仕事のため、数人か?と思っていたのですが。
女子リポーター陣など、たくさん参加してくれ、みんなのやる気にびっくり!
しかもランスカとかヘアスタイルなど、かなり決めてきてくれましたよ。
いいね~。

■で、1周2キロの大濠公園を、無事2周走れ(歩け?)ました。
前後のストッチも丁寧に指導してもらったおかげで、翌日の筋肉痛もほとんどなく、冗談でフルマラソン完走なんて言ってたことが、もしかしたら?なんて
本気モードになってきました。

■まずは、トレーナーに習った
《フルマラソンを走るための、走り方・腕の振り》です。
彼は、サーキットトレーニングなども指導してきたベテランなんです。
トレーナーいわく。
「腕の振りがきちんとできていないと、42.195キロは走れません。
足と同じくらい、腕の振りは大切なので、まずは、基本の形を覚えてください」

[画像のクリックで拡大表示]

みんなで輪になって、レッスンの様子です。
(まだ冷えたため、下に着ているユニフォームが見せられなくて、残念!)

さて。腕を振る方法は・・・。

■手を軽く握り、胸の横に腕を構える。
その腕をひじの角度を変えることなく『後ろ』に振ります。
「手を胸の前で振る人がいらっしゃいますが、手は、体の後ろに
引く、という感覚が大切です。肩甲骨を意識して、後ろに引きながら振る。
そうすることで、手の力で自然に足が前に出るようになります」

ふむふむ。後ろ側を意識して動かすのね。

■さらに、腕は『まっすぐ』振る。
「女性などで、腕を体の前で交差させるような手の振りをする方が
いらっしゃいますが。まずは、基本の形を覚えてください。
腕の振りは、前後にまっすぐ振ることを意識しましょう。
走り慣れたら自分の形が見つかることもありますが。それまでは
自己流にならないで基本を学んでくださいね」

■足は、すり足で、歩幅は、ちょこちょこ。

■息は、吸うよりも吐くことを意識して。
などなど、それらを頭の隅に入れ、2列になり、いざスタート。

■横をトレーナーが一緒に走ってくれ、
「手をまっすぐ振って」
「後ろに引くことを意識してくださいね」
などと声をかけてくれ、背中の肩甲骨をチェックしてくれる。
途中、先頭集団の若手が、いい気分でスピードが上がったら。
「早すぎです、ペースを落としてください」
と、トレーナーから注意される。

■むやみに、ペースを上げない!!
「同じペースで走る続けることが、フルマラソン完走のコツです」
と、注意される。

■正式な走り方は、知らないことばっかりでした。
こうやって、書くと、自分でも、思い出して復習になるから、いいわね。
次の練習でも、同じことを注意されると思いますが、繰り返しまで、自主練習で、覚えこませたいと思います。
これからも、正しい走り方、ちょいちょいお知らせいたしますね。
さ、オ~ヂも、覚えて走ってね~~。

タントーヨシダ:
完全に我流で走っていたことが分かりました。