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 みなさん、モバイルしていますか? NTTドコモが2010年4月1日から発売する「Xperia(SO-01B)」のテスト端末をお借りしています。日本で発売されるAndroid登載スマートフォンとしては2台目となりますが、高速CPU(1GHz)や大きな液晶(約4型)を搭載しており、ソフトバンクの「iPhone」対抗端末として期待されています。

 今回は、そのXperiaと、ウィルコムのWindows Mobile 6.5を搭載した「HYBRID W-ZERO3」の比較をしてみました。

写真1 左が「Xperia」、右が「HYBRID W-ZERO3」。液晶サイズは、Xperiaが約4型、HYBRID W-ZERO3が3.5型で、Xperiaの方が大きいサイズですが、解像度としては両者ともフルワイドVGA(480×854)となっています。端末の大きさは、幅はXperiaが約63mm、HYBRID W-ZERO3が約53mmとHYBRID W-ZERO3が狭くなっています。縦の長さはXperiaが約119mm、HYBRID W-ZERO3が約120mmとほぼ同じです
写真1 左が「Xperia」、右が「HYBRID W-ZERO3」。液晶サイズは、Xperiaが約4型、HYBRID W-ZERO3が3.5型で、Xperiaの方が大きいサイズですが、解像度としては両者ともフルワイドVGA(480×854)となっています。端末の大きさは、幅はXperiaが約63mm、HYBRID W-ZERO3が約53mmとHYBRID W-ZERO3が狭くなっています。縦の長さはXperiaが約119mm、HYBRID W-ZERO3が約120mmとほぼ同じです
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写真2 端末の厚さの比較です。左がXperia、右がHYBRID W-ZERO3。Xperiaが約13.1mm、HYBRID W-ZERO3が約16.9mmと、スライドキーボードを搭載しているHYBRID W-ZERO3が厚くなっています
写真2 端末の厚さの比較です。左がXperia、右がHYBRID W-ZERO3。Xperiaが約13.1mm、HYBRID W-ZERO3が約16.9mmと、スライドキーボードを搭載しているHYBRID W-ZERO3が厚くなっています
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写真3 端末裏面の比較です。左がXperia、右がHYBRID W-ZERO3。登載されているカメラはXperiaが810万画素のオートフォーカス付きCMOSカメラ、HYBRID W-ZERO3が約500万画素(手ブレ補正/オートフォーカス対応)
写真3 端末裏面の比較です。左がXperia、右がHYBRID W-ZERO3。登載されているカメラはXperiaが810万画素のオートフォーカス付きCMOSカメラ、HYBRID W-ZERO3が約500万画素(手ブレ補正/オートフォーカス対応)
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