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いやはや。長男スノボで骨折、という一報はここでお知らせしました。
長野の病院でとりあえず処置してもらい。松葉杖つきながら、東京に帰ってきて、慈恵医大に行きました。そこでは「即入院、手術」を勧められました。
もちろん、これが普通の診断です。もし手術をすると、ギブスを装着して、松葉杖生活。その後リハビリって感じで、全治2カ月くらいですよね。
そうそう、ギブス外したら、アカだらけで、とか、患部が細~くなってて関節がなかなか動かなかったよ、などと骨折経験者の方は、大きくうなずいていると思います。

■地元福岡の親戚に、父親・娘・息子と、一家で整形外科医という家族がおり。病院全般に関していつもたよりにしているので、
「なにか、診断されても、そっちに尋ねてから、最終決定をしよう」ということにしている。特に今回は専門の整形外科である。
なので、レントゲン写真の写メを送って指示をあおいだら。

■「普通なら手術だけど。うちは、手術しないですむ方法を勧めるよ。
週末に東京に行く時、新型ギブスをもっていくからそれまで我慢してね」
とのこと。

■そこで、慈恵医大で手術を断ったら、
「手術しないのであれば、経過観察はうちではできないので、
近所の病院に転院をお願いします」
と、言われ、近所の病院を紹介された。当たり前ですね。
いちおう、その近所の病院にも行ったら、やはり
「骨折、手術、入院、ギブス生活」と、言われたらしい。
そうなると、本当に手術なしで、大丈夫か? と不安になったが。

■「3人でレントゲン見て、全員、手術なしの方向で、と一致した」
と、親戚が断言する。
しかも持ってきてくれる新型ギブスだと、即、松葉杖ナシで、歩けるらしいのよ。
さらに、着脱可能で、はずして、毎日お風呂につけられるって!!

■本人は、松葉杖にイライラしており。
さらに階段を下りるときに、4段ほど転がり落ちたりと、2次災害も心配されていた。
なので、即松葉杖ナシ、という状態は、不器用な足骨折者には夢だわね。
その、新型ギブスをもって、娘先生が上京してきたよ。

[画像のクリックで拡大表示]

これが装着された新型ギブス。
手術したり、石膏で固めたりしなくていいんだって。
着脱可能なので、毎晩外して、お風呂に入れます。
すごいね~~。
大きめサイズの、ウォーキングシューズをはいて歩けるらしい。
そして本当に、昨日まで松葉杖だったのに、
「歩けるって幸せ」とじわりと歩いているよ。
クオリティオブライフといえば大げさだが。
医学って、進んでいるのね。

トコは、腰が痛いとかで、湿布をもらうくらいでしたが。
人気の秘密は、そんな最新医療を取り入れているところにあるのかも、と思いました。
だれでもやっぱり手術は嫌ですもんねぇ。
スーパードクターの親戚がいてほんとによかったわぁ!!
福岡方面で骨折した時は、思い出してね~。ていうか、骨折しないように気をつけましょう。

タントーヨシダ:
昔、親が、医者と弁護士と銀行マンが親類にいると
なにかといいわねぇ。と言っていました。
そうなのかもしれませんね。

■変更履歴
筆者からの要請で、病院についての情報を削除しました。本文は修正済みです。[2010/4/2 7:48]