PR

 パソコンやデジタル製品は、使ってみて初めてわかることがたくさんあるもの。この連載では、パソコンが趣味の私、いとうまい子が、気になる製品を実体験し、メーカーに取材します!

 
◆   ◆   ◆
 

おもちゃみたいなルックスなのに使ってみると意外に優秀!

PROFILE●いとう・まいこ<a href=(ホームページはこちら)
8月18日生まれ。愛知県出身。第1回ミスマガジンコンテストでグランプリを受賞してデビュー。ドラマ「不良少女とよばれて」(TBS)で注目を浴びる。NHK「趣味悠々」のパソコン講座の放送では、パソコンライフの楽しさを紹介する進行役として活躍。現在、NHK「生中継 ふるさと1番!」でレギュラー出演中!">
PROFILE●いとう・まいこ(ホームページはこちら)
8月18日生まれ。愛知県出身。第1回ミスマガジンコンテストでグランプリを受賞してデビュー。ドラマ「不良少女とよばれて」(TBS)で注目を浴びる。NHK「趣味悠々」のパソコン講座の放送では、パソコンライフの楽しさを紹介する進行役として活躍。現在、NHK「生中継 ふるさと1番!」でレギュラー出演中!

 これまでデジカメやスマートフォン、パソコンなどを試してきましたが、第6回となる今回は、ビデオカメラに挑戦しました。ビデオカメラはずいぶん前に持っていましたが、まだアナログ方式だったころ。久しぶりのビデオ体験です。

 ご紹介するのは、日本ビクターの「ピクシオ」です。期待しながら箱を開けてみると、カメラの形状にびっくり。折りたたんだ携帯電話のような、かわいいデザインです。手にしてみると、さらなる驚きが待っていました。「何これ、おもちゃ?モックアップ(模型)!?」と思わず声に出してしまいました。それほど軽かったのです。本体の重さは約95グラムで、見た目と同様に携帯電話程度。これなら気軽に始められそうです。

 電源ボタンを押して、中央のボタンを押すと、液晶の左上に「REC」の文字が現れます。これでもう撮影が始まっています。撮影を止めるには、もう一度同じボタンを押します。これが基本操作。とてもシンプルです。

 撮影した動画は、その場でチェックできます。再生ボタンを押して、見たい動画のサムネイル画像を矢印ボタンで選び、中央のボタンを押して再生。デジカメで写真を確認するのと同じ感覚です。


【今月のセレクト】
日本ビクター
PICSIO GC-FM1
ピクシオ
●実売価格 1万4900円<br>●記録方式 MPEG4 AVC/H.264<br>●動画記録時間 約1時間24分(8GBのSDHCカードを使用し、「1080P」で撮影したときの目安)<br>●大きさ 幅5.3センチ×高さ9.7センチ×奥行1.7センチ、重さ約95グラム(本体)<br>1440×1080pのハイビジョン動画が撮れるビデオカメラ。800万画素相当の静止画も撮影可能。記録メディアはSDHCカード「Class4」以上がお薦め。
●実売価格 1万4900円
●記録方式 MPEG4 AVC/H.264
●動画記録時間 約1時間24分(8GBのSDHCカードを使用し、「1080P」で撮影したときの目安)
●大きさ 幅5.3センチ×高さ9.7センチ×奥行1.7センチ、重さ約95グラム(本体)
1440×1080pのハイビジョン動画が撮れるビデオカメラ。800万画素相当の静止画も撮影可能。記録メディアはSDHCカード「Class4」以上がお薦め。
【メーカーに聞きました】
どのような用途に向いていますか?

 開発にあたり、動画でも気張らずに、日常的にパッと撮れる製品を目指しました。その代表が携帯電話ですよね。デザインも重さも、携帯電話を意識しています。

 運動会のような大きなイベントで、長時間撮影するような用途は想定していません。パーソナルな日々の記録に向いています。ブログ用の写真を撮る感覚で、生活の中で気ままに“チョイ撮り”してほしいと思っています。

「世代を問わず、簡単に使えるはず」と、日本ビクター デジタル・イメージング事業部の高橋健一郎さん。
「世代を問わず、簡単に使えるはず」と、日本ビクター デジタル・イメージング事業部の高橋健一郎さん。