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 ついに!
 ついに触れ合ってきました、iPad!
 といっても、触ったのはもっぱら私。iPad側から触ってきたわけではないので、正確には「触れ合い」ではないのだけれど、まあ、細かい事はいいでないの。だってiPadだよー。

 というわけで、PC Onlineの編集部で小一時間触らせてもらいました。
 しつこいようだが、あのiPadである。ホンモノのiPadである。ペーパークラフトじゃないよ。

 うれしさのあまり思わず必死に触れ合ってしまったため、iPadの表面は私の指紋でベッタベタ。いや、本当に申し訳ない。
 恥ずかしながら、コドモのころから手に汗をかきやすいタイプなのだ。テストの時など、右手で押さえたあたりの紙は汗でよれよれ。当時のテスト用紙は今のような上質紙ではなくて藁半紙だったしね。

これぞ生iPad! iPhone同様ツルツルピカピカなので、天井やら電灯やら編集部のIさんやら色々映り込んでしまいました。
これぞ生iPad! iPhone同様ツルツルピカピカなので、天井やら電灯やら編集部のIさんやら色々映り込んでしまいました。

 さて、iPadだが、実際に手で持った感じは予想以上に重たい。ただし、鞄に入れて持ち運ぶのなら十分な軽さである。
 例えば、片手で電車のつり革につかまり、もう一方の手でiPodにインストールされた小説を読む……といった使い方をするには重すぎる感じ。
 片手で支えるには680gはちと重い(680gというのは今回見せてもらったWi-Fiモデルで、Wi-Fi + 3Gモデルだと730g)。
 私は手は割と大きい方なのだけれど、コレを片手で振り回すのは怖い。うっかりツルリと落としてしまいそうだ。
 手が大きくて力持ちの人(しかもオッチョコチョイじゃない人)以外は、テーブル等の上で使う方が安心かと思う。