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 「Notify」はそれ自体、秀逸なメールチェッカーだが、「Speaces」をフル活用している人に特にオススメしたい。

 例えば、4画面のうち、画面1でエディターを開き、画面2でブラウザーを開き、画面3でExcelを開いている場合など、書き物や表計算作成の作業をしているときにはわざわざ画面2に戻ってメールチェックをしないといけない。筆者はブラウザーでGmailをチェックするが、メールソフトを使っている場合も同じ。ほかの作業に熱中していると平気で数時間はメールチェックを怠ったりする。

 ところが、どの画面を使っていても、メニューバーだけは同じ。Notifyはメニューバーに常駐するから、視線を上げるだけで新規メールが届いているかどうかをチェックできる。常に未読メール数が表示されているためだ。しかも、アイコンをクリックすると、独自のウインドウで未読メールのタイトルと内容の一部が表示できる。複数アカウントに対応しているのも便利だ。

メニューバーにNotifyのアイコンがある。「2」という数字は未読数を表している。アイコンをクリックすると、タイトルと本文の一部が表示される。
メニューバーにNotifyのアイコンがある。「2」という数字は未読数を表している。アイコンをクリックすると、タイトルと本文の一部が表示される。

試用期間(2週間)および7ドルを払ってプロ版を購入した場合は、このように直接返信までできるようになる。
試用期間(2週間)および7ドルを払ってプロ版を購入した場合は、このように直接返信までできるようになる。