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さてっと、洗濯乾燥機と、冷蔵庫を引越しに際し購入するトコだ。
まずは、洗濯乾燥機は斜めドラムのナノイー搭載《パナソニック》NA-VR5600Lに決めた。店頭価格19万9800円。

■次は、冷蔵庫である。
これまた女子アナのたまり場で尋ねたところ。
「はいはい!!わたし、冷蔵庫買い換えようと思って、かなり研究してます!!」
という心強い人が登場。
ニュースを長いことやっているまじめで、慎重な人なので、この情報は信ぴょう性があるわっ。

■「いろいろ見くらべたんですけど、HITACHIとMITSUBISHIが、庫内が使いやすくて、いいみたいです」
「なるほど、じゃあ、冷蔵庫は日立か三菱で、決めるわ」
「扉の開きは?」
「両開きっ!!!片開きだと、半径が大きくなって、ドアをあけるのに
身体をよけなきゃならないし」
ここは、全員がうなずく。
「なるほど、ドアは両開き・・・」
忘れないように、メモるトコであった。
「どっちにするか悩んでいるので、トコさん、買ったら、使い勝手とか、
教えてくださいね~」
「まかせんしゃいっ!!」

■口コミって、絶大だね。
そんな情報を持っていたので、店員さんに
「日立と三菱はどれですか?」と、ダイレクトに尋ねる。

■日立は、ものすごく細やかな設定ができ、扉に、氷の大きさとか、いろいろ変更できるボタンが6個くらい並んでいた。
■おおざっぱな性格のトコは、冷やすことと冷凍ができればいい。
■うむ~、めんどくさいなぁ。
(しかし、これがウリらしいのですが)

■三菱は、扉にボタンが、4つ。
しかも、庫内の棚が、スライドボタンで高さが変わるの!!
■「三菱のこれにします」

■決定打は、機能のボタンが少ないことと、棚の高さが変えられること。

■開発者の皆さんには、申し訳ないが、瞬即冷凍なんて複雑な機能とか、
電気代節約とかって、あまり決め手にはならないのである。

■「おいおい、棚かよっ!!!!」「せっかくの開発は用無し?」と、メーカーの技術者のうめき声が聞こえそうだ。

■445L程度でいいかな、と思ったが、大きさもそう変わらず、
2万~3万円の違いだったので、
「せっかくだから大きいものを」
との店員のアドバイスで501Lにする。(MR-E50R)
(ああ、現場でいつも予算がじわっとつり上がるよね…)

■メーカー希望小売価格(オープン価格)は、24万8000円。
だが、店頭価格は、15万9800円。

洗濯機もそうだったが、冷蔵庫も、いきなり、8万円以上安い。

■定価って何なんだ?
さあ、次は、値段交渉ですっ!トコ、どこまで頑張れるか?

タントーヨシダ:
うちの冷蔵庫はT芝です。
ちなみにテレビもT芝。
当初はダブルウインドウがあって、別々のテレビを見られる点が
一番の評価ポイントでしたが、現在は普通のHDDに録画できる点が
評価ポイント。
そのHDDにはパソコンのデータもバックアップしていて一石二鳥。