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 東芝から、久しぶりにlibretto<リブレット>の名を冠した新モデル「libretto W100」が発表された。「リブレット」はノートパソコンを得意とする同社の、特にコンパクトなモバイル機である。今回のlibretto W100で特筆すべきは、ニンテンドーDSを彷彿(ほうふつ)とさせるデュアルディスプレイを採用し、キーボードを廃したこと。「東芝ノートPC 25周年記念モデル」にふさわしい、まことにコンセプチュアルな一台となっている。発売は8月下旬とかなり先だが、試作機をテストする機会があったのでレポートしよう。

東芝の「libretto W100/11M」。8月下旬発売予定。価格は12万円台半ばの見込み。両手持ちでタッチ操作するのが基本
東芝の「libretto W100/11M」。8月下旬発売予定。価格は12万円台半ばの見込み。両手持ちでタッチ操作するのが基本
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普通のノートパソコンのように置くこともできる。上画面右の丸いものが、電源ボタン。左側にはWebカメラとマイクがある
普通のノートパソコンのように置くこともできる。上画面右の丸いものが、電源ボタン。左側にはWebカメラとマイクがある
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背面も黒で固められている。スリット状の穴があるのは、放熱用と推測される
背面も黒で固められている。スリット状の穴があるのは、放熱用と推測される
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