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トコの本業は、コメンテーターでもなく、風水ショップの店長でもなく、職業は『原稿書き』のコラムニストなのよね。なので生活のリズムは原稿を書くことを中心に回っていますが。。
7年だか8年だか連載していた朝日新聞のテレビコラムが終わり、ホッとしたような、さみしいような。テレビコラムのために毎日テレビを10時間以上見ていたが、ぱったり見なくなったよ。この秋のドラマなんて、全くチェックしてないのよね~。1つの連載終了で、生活習慣すら変わったわ。
しかし、前の連載を加えると10年くらい朝日新聞で仕事をしてきたなぁ、としみじみ。

■新聞、特に一般紙での連載というのは、雑誌やネットと違い、ものすごく責任のある文章を書かねばならないの。
新聞は、社会の木鐸(ぼくたく)、なんて呼ばれることもあるくらいだもんね。
多分、ほかの媒体からしたら、仰天するようなしきたりがあり。
単語も相当気を使うのよ。
朝日では、小池栄子が勢いがあった時、トココラムで彼女のことを
「巨乳タレント」と書いたら、デスクからNGが出て。
「胸の大きい、と書き変えてはだめですか?」
「ありえん、小池と言えば巨乳でしょ。そんなわいせつですか?
胸の大きい、と変えた方がいやらしいし、意味分かんなくなりますよっ」
散々やり取りがあった末、涙をのんで書き換えを承諾したのをおぼえている。

■この時は、朝日新聞は、紙面下に掲載の週刊誌の広告の見出しで
『巨乳』という単語を、紙面では消して掲載したことがある。
ぎゃくに、この空白って何?と思うよね~。

■まあ、そんなこんなで、せっかく身に付けた、新聞の原稿を書くスキルである。ほっておく手はない!
旧知の西日本新聞の記者に「朝日、終わるんだよ~」と言ったら、「じゃぁ、いつからでもいいですよ、うちで書いてくださいね。何を書きたいですか?」と阿吽の呼吸。

■というわけで、西日本新聞で、トコに迫りくる『おひとり様の老後』を実際に体験しながら準備してゆこう、という連載が今日から始まりました。
毎週金曜日の掲載よ。西日本新聞は地方ブロック紙(東京新聞のような存在)です。

■タイトルは『おひとりサマンサ』。
意味わかんね~~~~~、決めたのはトコだけど。アハハ。
ま、かわいいからいいか。

またしてもオ~ヂには読んでもらえないね~~。

タントーヨシダ:
ここ数年、西日本にさえいったことないんですもん。