PR

 みなさん、モバイルしていますか? SIMフリーiPhone 4を香港から購入して活用しています。人気の高いiPhone 4ではありますが、悪い話題もあります。電波感度の問題です。

 iPhone4は、本体サイドの切れ込みの入った部分を手のひらで握ってしまうと、電波感度が悪くなることが報告されています。そこで、アップルが行った施策が、「iPhone 4ケースプログラム」です。iPhone 4にケースを付けることで、電波感度問題が解決されるため、アップルは、iPhone 4ユーザーに無料でケースの配布を行いました。

 ただ、このケースプログラムの申し込みは、2010年9月30日まで。残りの日数も少なくなっています。SIMフリーiPhone 4でも申し込めるのかどうか、急いで試してみましたので、ご紹介します。

図1 AppStoreにて、ケースプログラムの申し込み用のアプリケーションをダウンロードして、アプリケーションから申し込みます。ケースの種類は複数ありました。香港版のSIMフリーiPhone 4でも、日本から申し込めました
図1 AppStoreにて、ケースプログラムの申し込み用のアプリケーションをダウンロードして、アプリケーションから申し込みます。ケースの種類は複数ありました。香港版のSIMフリーiPhone 4でも、日本から申し込めました
[画像のクリックで拡大表示]
図2 ケースによって納期は違います。納期が10月になるというケースを選択したのですが、2週間ほどで届いてしまいました
図2 ケースによって納期は違います。納期が10月になるというケースを選択したのですが、2週間ほどで届いてしまいました
[画像のクリックで拡大表示]

図3 申し込んだケースは「GRIFFIN MOTIF」というケースです。GRIFFIN製のケースは、iPhone 3Gで2年間愛用していました。とても使いやすかったので、またGRIFFIN製にしました
図3 申し込んだケースは「GRIFFIN MOTIF」というケースです。GRIFFIN製のケースは、iPhone 3Gで2年間愛用していました。とても使いやすかったので、またGRIFFIN製にしました
[画像のクリックで拡大表示]

図4 シリコン製の柔らかいケースなので装着は簡単です
図4 シリコン製の柔らかいケースなので装着は簡単です
[画像のクリックで拡大表示]

図5 iPhone 4に「GRIFFIN MOTIF」を装着したところです
図5 iPhone 4に「GRIFFIN MOTIF」を装着したところです
[画像のクリックで拡大表示]

図6 サイド部分は、イヤフォンジャックとマナーモードボタンだけ繰り抜かれていて、電源ボタンや音量ボタンはケースの上から押すスタイルです。柔らかいシリコンケースならではの特徴です
図6 サイド部分は、イヤフォンジャックとマナーモードボタンだけ繰り抜かれていて、電源ボタンや音量ボタンはケースの上から押すスタイルです。柔らかいシリコンケースならではの特徴です
[画像のクリックで拡大表示]

 ということで、SIMフリーiPhone 4で、無事にケースプログラムの申し込みができました。海外モデルでも、国内で対応可能である点に驚きました。ただ、輸入製品の場合、万一、故障した場合の対応などリスクが大きいのも事実です。今後、使い続けながら、故障対応など実践していこうと思います。