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いやはや、マニュアルって、苦手だ…

 家電製品やPC周辺機器などいろんな機器に囲まれて暮らしている現代、それらの機器がトラブったり、ふだんと違う、慣れないことをしようとして操作が分からなかったり、メンテしようと思っても方法が分からなかったり。

 そんなときに頼りになるのがマニュアル(取扱説明書)。機器を買うとたいてい付いてくる紙の冊子。さまざまな機器のマニュアルをまとめてある本棚からくだんの機器のマニュアルを探すのだが…。マニュアルはそもそも薄っぺらくて一般的な書籍のように背にタイトルとか書いてないゆえ、いちいち全部取り出さないとどれがどれだか分からないし、表紙もペラペラですぐ折れてしまったりして扱いづらい。

 そうそう、PC周辺機器はもちろん、イマドキのAVアンプとかHDDレコーダーとかのオーディオ/AV関連機器は、わりと定期的にファームアップしてて、そのたび新機能が追加されたり、操作が変わってしまったりする。

 全般的にマニュアルっつーのは、なぜまあこんなに分かりづらく書くのよぉ、というくらい分かりづらい。昔マニュアル作成の仕事もしてたことがある筆者だけど(笑)。「世の悪書、それは“マニュアル”」などと冗談交じりに言う人も。

 まあそんな感じで、機器のマニュアルというのは理解しづらいうえに、何がどこに書いてあるかもよく分からず、途方に暮れてしまう人が多い、というのは事実かも。そんなこんなが重なると、マニュアルと思っただけでもういいや、そして放置、みたいな。

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