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昨日もいつものように、この原稿を書いていたのよ。
ロシアの「あ」ちゃんからロシア文学についてメールが来ていた。
『うちの旦那もロシア転勤が決まったとたんに、「罪と罰」を読もうとしてました。
ロシアでは、いまでもトルストイ原作の映画をテレビでもしょっちゅう放映しているらしい』なんてことを抜粋して書いていたら。

■突然、キーボードの入力がへなちょこになった。
皆さんもありますよね。
急に、日本語入力がアルファベットになったり、カタカナになったり。
はたまた半角になったり。

■しかし、そんな時は、英数(Capslock)とか、半角全角のキーを
むやみやたらに順番に押したら、いつしか元に戻るのよね~~。
↑↑↑
これって、入力中になったらイライラするよね~。
あとは、メニューバーの日本語とか、『あ』と書かれている場所が
英語になったり、「A」になったりしているのをクリックして変更するとか。

■しかし、昨日のへなちょこ入力は、見たことのない文字列なの。
【あれれ/へん2あんが変だz6/なんで26んな26t6n5なってs50あった/】
とまあこんな具合。ちなみに内容は、
【あれれへんかんがへんだぞぉ。なんでこんなことになってしまった~後略~】
と、入力したのでした。

■なんとか普通の入力を復活させて続きを書かなきゃならないが。
なんともかんとも、戻らず。そうするうちに仕事に出かける時間が来て。
ついに、え~んオ~ヂ、ごめんなさい、と、上記のような意味不明のまま、
原稿途中で提出したのであった。

■しかも、パソコンからでは文字入力ができず、事情が説明できないので、携帯から
オ~ヂに、文字入力ができません!と、顛末を報告したら。

「今日は掲載しませんね。
NumLockというキー(テンキーの左上)ではないか?
という専門家の意見がありました。
それでだめなら、いろんなキーを触ってみてください」
と返信が来た。

■でもって、先ほど、そのナムロック(て読むの?)キーを探して、
ナムサン、と、押してみた。
わはは、一瞬で復活である。
読み方すら知らない、キーにそんなトラップがあったとは。
ちなみに、富士通の青いキムタク号は、NumLockキーは右上でした。
右側に集まっている、カッコとか、オ~ヂの「~」、とかを押しているうちに
うっかり押したのかもね~。

■ほんと、なんだよっ! て、拍子抜けで復活しましたよ。
昨日から返信できなかったメールも、ようやく返事が書けるようになりましたわ。

■新米って、やっぱ、一歩一歩トラブルを解決してゆかねば進歩しないのね、
と、秋の青空を見上げているトコの朝です。
■専門家さん、オ~ヂ、ありがとう!!

タントーヨシダ:
それは良かったです。
あの原稿を見せただけで「NumLockでは?」と
アドバイスをしてくれたのは、私の隣に座っている
ヤギです。すごい。