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 みなさん、モバイルしていますか? 今回は、モバイルネタではなく、自作パソコンネタとなります。

 私は、パソコンとしては、アップルと自作のWindowsパソコンを使っています。

 元をたどれば、パーソナルコンピューターが出てきた時代に、シャープの「MZ2000」というパソコンを初めて使い、その後、NECの「PC-8800」、そして米コンパック(現日本ヒューレット・パッカード)のDOS/V機を使っていました。その後、Windows 95が登場してから状況は一変します。自作でパソコンを安価に作れる時代になったのです。デスクトップパソコンが何十万円もする時代に、安いパーツを組み合わせてWindowsパソコンを作るようになったのです。

 自作と言っても、最新のパーツが出たらうきうきして作ってしまうということはなく、一度作ったらそのままのパーツで使い続けて、壊れると部品を交換するという程度です。元来、Macユーザーなので、WindowsパソコンはPDAやスマートフォンと接続して、データの同期やアプリケーションのインストールができれば良いという程度に割りきっていますから、最低限のスペックで良いのです。

 現在使っているマシンのスペックが以下のものです。2004年当時に組み立てたものなので、非常に古いスペックです。

  • マザーボード:ASUS P4P800-E Deluxe
  • CPU:Celeron D 320(2.40GHz)
  • メモリー:1GB(PC3200 256MBを4枚)
  • ビデオカード:玄人志向 RH2400PRO-A256H
  • ハードディスク:MAXTOR250G
  • ケース&電源:センチュリー PCケース CSI-3306SS(450W電源)
  • OS:Windows XP Professional
  • モニター:ナナオ FlexScan S1910-HRBK

自作パソコンの内部
自作パソコンの内部
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 6年近く使っている間には、いろいろトラブルもありましたが、何とか乗り越えてきました。しかし、ここのところ、致命的なトラブルが発生するようになってしまったのです。数分使っていると、すぐに再起動してしまいます。さらに、ちょっと負荷のかかる作業(大きめのファイルをコピーするなど)をすると、すぐに再起動されてしまいます。これでは、さすがに何もできません。復旧のために、いろいろ試行錯誤を始めました。まさに、これが泥沼の始まりだったのです(ここから長文になりますので、ご了承ください)。

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