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 最近入手したMac関連の周辺機器で大変に気に入っているのが、Magic Trackpadだ。画面の大きなiMacとの相性がとても良く、机の上の狭いスペースでマウスを動かすうっとうしさがないのが素晴らしい。

 マウスも併用して使っているのだが、最近では、Magic Trackpadが8割、マウスが2割程度の利用頻度になっている。もちろん、マルチタッチ入力対応のTrackPadを搭載したMacBookは、オフィスで使う際にもマウスをつなぐことがあまりない。これが、Windowsのモバイルノートだと短時間の作業でもマウスを使いたくなる。こんな使い勝手にもOSの違いが現れるのかと、個人的には改めて考えたりする。

 余談はさておき、今回は、Magic TrackpadやMagic Mouseを便利に活用するオンラインソフト「Better TouchTool」を紹介しよう。複数指でのタップやスワイプなどにさまざまなコマンドを割り当てられるのだ。

 自分がよく使う機能をうまく割り当てると、作業効率が大幅にアップすることは間違いない。あまりにも便利なツールだが、ありがたいことにフリーソフトなので、すぐにでも試していただきたい。

 今回の説明はMagic Trackpadで進めていくが、MacBookシリーズが備えるTrackpadでも基本的に同じ設定が可能だ。また、Magic Mouseでもほぼ同じように利用できるので参考にしていただきたい。

愛用中のMagic Trackpadは、特に画面が広いiMacで真価を発揮する。最近はマウスよりも利用機会が増えている。
愛用中のMagic Trackpadは、特に画面が広いiMacで真価を発揮する。最近はマウスよりも利用機会が増えている。
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「Better TouchTool」は、<a href=こちらのURLからダウンロードできる。">
「Better TouchTool」は、こちらのURLからダウンロードできる。
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