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 みなさん、モバイルしていますか? 各社より多数のスマートフォンが発表されていますが、その中でも、NTTドコモが発売する韓国サムスン製の「GALAXY S」(SC-02B)と「GALAXY Tab」(SC-01C)には期待しています。

 この2機種は、OSとして「Android OS 2.2」を搭載しており、iPhoneのようなマルチタッチによるピンチイン、ピンチアウト操作ができます。さらに、Exchangeサーバーとの同期が標準でできます。Flash 10.1にも対応しています。同じNTTドコモの「Xperia」がいまだに「Android OS 1.6」であることを考えると魅力的です(なお、Xperiaの海外モデルはOSバージョンアップがされることが発表されましたので、NTTドコモ版Xperiaでもアップグレードの可能性はあります)。

 また、これは個人的なことではありますが、NTTドコモの回線で利用できることもポイントです。仕事場の環境では、一番安定しているのがNTTドコモのため、どうしてもNTTドコモの回線を利用したくて、現在は、iPhone 4のSIMフリーを利用しています。

 端末の大きさも魅力的です。以下、写真でご覧ください。

図1 iPhone 4とGALAXY Sの比較写真。GALAXY Sの方が液晶が一回り大きく(iPhoneが3.5型、GALAXY Sが4型)、軽い(iPhoneが137g、GALAXY Sが118g)です
図1 iPhone 4とGALAXY Sの比較写真。GALAXY Sの方が液晶が一回り大きく(iPhoneが3.5型、GALAXY Sが4型)、軽い(iPhoneが137g、GALAXY Sが118g)です
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図2 iPhone 4とGALAXY Tabの比較写真。GALAXY Tabは、iPadと違い、片手で操作できるギリギリの大きさ(液晶7型、重さ382g)といった印象です
図2 iPhone 4とGALAXY Tabの比較写真。GALAXY Tabは、iPadと違い、片手で操作できるギリギリの大きさ(液晶7型、重さ382g)といった印象です
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 少しだけデメリットも感じました。GALAXY Tabの充電口は、microUSBではなくiPhoneのような専用の仕様になっています。USB充電が可能かどうか分かりませんが、もし可能な場合でも、専用ケーブルが必要となってしまいます。

図3 上がiPhone 4で下がGALAXY Tab。GALAXY Tabの充電口は、iPhoneのDockに似ている形状でしたが、共通ではないようです
図3 上がiPhone 4で下がGALAXY Tab。GALAXY Tabの充電口は、iPhoneのDockに似ている形状でしたが、共通ではないようです
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 GALAXY Sの発売が10月、GALAXY Tabの発売が11月ということです。ますますスマートフォンユーザーが増えそうですね。楽しみにしたいと思います。