PR

 米国やドイツで先行していた「Googleショッピング」が日本でも始まった。

 直接製品名を入力しなくても、「掃除機」とか「液晶テレビ」といったもう少しラフなキーワードでも大丈夫。

 検索結果に、ショッピング検索の一部が表示される。さらに、「○○のショッピングの検索結果」をクリックすると、全画面にショッピング検索結果が表示される。

 ショッピング結果の一部が表示されなくても大丈夫。画面左側、ナビゲーションパネルに「ショッピング」という項目があり、キーワードに関するショッピング検索画面を表示させることができる。

図1 「掃除機」で検索すると、結果表示の一つとしてショッピング検索の結果の一部が表示される
図1 「掃除機」で検索すると、結果表示の一つとしてショッピング検索の結果の一部が表示される
[画像のクリックで拡大表示]

図2 「掃除機のショッピングの検索結果」をクリックすると、画面がショッピング検索の画面に変化する
図2 「掃除機のショッピングの検索結果」をクリックすると、画面がショッピング検索の画面に変化する
[画像のクリックで拡大表示]

図3 「万年筆」の場合、検索の結果の一部として表示はされないが、ナビゲーションパネルから「すべて」→「ショッピング」をクリックすると、ショッピング検索画面に変化する
図3 「万年筆」の場合、検索の結果の一部として表示はされないが、ナビゲーションパネルから「すべて」→「ショッピング」をクリックすると、ショッピング検索画面に変化する
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料