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 恐ろしいほどの完成度の高さで注目を集めている「MacBook Air」。特に驚くのが11.6インチサイズのワイド液晶を搭載した11型モデルで、8万円台からという割安な価格ながらCPUはCore 2 Duoにフラッシュストレージを採用している。Windowsのモバイルノートと比較しても、開いた口がふさがらないほどの割安感だ。こちらのレビューでも詳しく解説したが、ボディーのクオリティーの高さは言うまでもない。ネットブックに3万円ほど追加しただけで、こんなモデルが買えてしまうのだから、素晴らしいじゃないか。

 プライスを見て、「これなら仕事のモバイルにどうだろう」と思った方も少なくないだろう。もちろん、僕もそう感じた。ということで、今回は仕事用のモバイルノートとしてどこまで使えるかをチェックしていこうと思う。素晴らしい点が数々見つかる一方で、意外な欠点もいくつかあった。

 これから購入を考えている方は、ぜひ注目していただきたい。

11型ディスプレイを搭載したMacBook Airは8万8800円から購入できる。
11型ディスプレイを搭載したMacBook Airは8万8800円から購入できる。
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右の13型モデルと比較すると、本体サイズがずいぶん違う。これが軽快な使い勝手につながる。
右の13型モデルと比較すると、本体サイズがずいぶん違う。これが軽快な使い勝手につながる。
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