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 iPhoneに対抗するスマートフォンとしてAndroid OSを搭載する端末が話題になっている。東芝から登場したAndroid端末は、スマートフォンではなく、パソコンのような外観だ。10.1型ワイドと、ネットブック同様のディスプレイを備え、薄さは12.0~21.0mmとなっている。重さも約870gと軽く、外出先でメールやWeb閲覧をするのに便利に使える。

図01 Android OS 2.1を搭載した「dynabook AZ」。ホーム画面で文字を入力すると、すぐさま画面が切り替わりクイック検索が可能
図01 Android OS 2.1を搭載した「dynabook AZ」。ホーム画面で文字を入力すると、すぐさま画面が切り替わりクイック検索が可能
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dynabook AZの3大特徴
・最薄部12mmのスリム&約870gの計量ボディー
・キーピッチ19mmのフルサイズキーボードで快適な入力
・Android OSの搭載できびきび動く

製品名dynabook AZ
メーカー東芝
OSAndroid 2.1
画面サイズ10.1型ワイド(1024×600ドット)
CPUTegra 250
メモリー512MB
SSD16GB
本体寸法約W262.0×D189.8×H12.0~21.0mm
重さ約870g
バッテリー駆動時間約7.0時間

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