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 みなさん、モバイルしていますか? ここにきて各社からタブレット型端末も呼ばれる機種が発表されています。代表的なのは、アップル製のiPadですが、iPadほどの大きさの液晶サイズはないものの、スマートフォンより大きな液晶を搭載したタブレット型端末が発売予定です。そのタブレットの中でも注目なのが、NTTドコモから発売される韓国サムスン製の「GALAXY Tab SC-01C」(以下、GALAXY Tab)です。

 GALAXY Tabは、液晶サイズが7型で重さが約382gとスマートフォンより大きいものの、iPadほどの大きさ(9.7型液晶、WiFi+3Gモデルの場合は重さ730g)はありません。スマートフォンの液晶サイズと、iPadの大きさ(サイズ、重さ)に不満を持つユーザーにとっては、ちょうど中間的な存在です。以前、モバイルユーザーの方と、GALAXY Tabの大きさを語り合ったことがあるのですが、iPadを使ったことのないユーザーよりもiPadユーザーへの訴求力があるのではないか、という意見が出ていました。確かにiPadを使い始めると大きな液晶サイズは魅力なのですが、毎日持ち歩くには、それなりに「気合い」が必要な端末です。そのiPadほどの大きさ、重さはなく、スマートフォンより大きな液晶はヘビーに使うモバイルユーザーには魅力かもしれません。

 GALAXY Tabのテスト端末をお借りしましたので、iPhone 4とiPadとの比較写真とともにお送りします(記事で紹介している内蔵アプリなどは実際に販売されるものと変わる可能性があります)。