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信頼関係を築く秘訣は、ウソをつかないことだけど…

 最近とみに思うこと、身内や友人関係、知り合いや仕事先の人々など、人間関係はかけがえのないもの。いざというときに助け合える、信頼できる関係の人がより多くいれば、幸せだ。

 で、筆者、信頼関係を築くコツを見つけた。言うだけなら簡単である。それは、「ウソをつかないこと」。いやはや、ウソなんてついたことないよ、ウソなんかつくはずないじゃないか、と誰しも思うだろう。もちろん読者のみなさんがウソツキだなんて、筆者も思っていない。ならばそれはどんな「ウソ」(をつかないこと)なのか。それは「結果的にウソになるウソ」である。

 どういうことかというと、「こうしよう」「ああしよう」「こうする」「ああする」と言っていたことが、諸事情により(約束どおり)実現できなかった、という場合。例えば子どもに「来週の日曜はディズニーランドに行こう」と言ってたのが、急な仕事や用事ができて中止せざるを得ない場合とか。こういうのって日常ではいくらでもある話で、おそらくいくらでも例を挙げられるし、身に覚えもたくさんあるだろう。

 ちょっと話をずらして、客観的に見た場合、あなたは家族や友人の信用があるかどうか、どうだろう。きちんと言うことが通じて、きちんと受け入れてもらえて、きちんと約束が守られるかどうか、そのあたりストレスなくいつでもうまくいってるかどうか、つまりいい人間関係ができているか、ということだ。仕事での関係も当てはまるけど、仕事は信用なしには成り立たないのが当たり前で、ややこしいのでちょっと除外。ただし仕事での同僚とか取引先との人間としてのやりとりには、当てはまるのはもちろんだが。

 話は戻って、結果的に約束がウソになってしまうことは、よくあることだ。このこと自体が良い悪いではなく、問題は結果的にウソになってしまった際の「対応」。続きは次ページで(笑)。

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